手術の前日夜8時以降から絶食、翌朝は7時以降はお水もNG。
手術をきめた理由は、一言ではいえないが、
左目の表面が私たち素人からみてもよくない状況なのがわかりました。
保護して今年で3年たちますが、保護当初からみても目はすぐ赤くなり乾燥しています。目薬は保護当初に比べると増えてきていますが、限界。
現在使用している目薬は4種類
手術をすぐにきめられなかったのは、
両方とも目がみえていないのはわかっているのですが、目があるし、きょろきょろするし、少し見えているかもしれないっという素人判断というか願いがありました。
また、眼圧が高くなると痛みがあるっとのことですが、保護当初からこの状態なので、痛みがあるっというが判断できませんでした。
目がこの状態になる前から一緒に生活していたなら、わかったのかもしれませんが、それがわからない。ただ、よく寝ている。でもお散歩は大好きで元気に歩く。年齢も10歳ぐらいとの事なので、よく寝ているのかな。など・・・。
ただ、破けた時に激痛が走るのは避けたいし、もう高齢なため、いつどんな病気が発症するかわからない、その時、全身麻酔ができるのかなどっと考え、手術することを決意。
右目は義眼手術。でも表面はトップの目なので、見た目はかわらないとの事。
中の細胞などをすべてとり、その所にシリコンを入れる手術が義眼手術とのことです。そのため目の中の働きがなくなるため、眼圧が上がることはないとのこと。でも筋肉は残すので、きょろきょろしたり目を閉じたりする動作はできるみたいです。
左目は摘出手術。義眼手術を行うには目の表面の状態がよくないと行えないので、左目は摘出。摘出したところにシリコンをいれ、凹みをなくします。瞼もとってしまうので、毛が生えてきたら、目がない子みたいな状態とのこと。
毛が生えてくる犬種の方が、手術をしたっというよりも、もとからない状態みたいに見えるみたいです。














