先日、ななとトップは、もう一人のdoglinに連れられて、大好きな中央公園へ行きました
その場所はななにとっては小さい頃から祖父ときていた大好きな場所
お散歩が大嫌いなななですが、中央公園だけは大好きなのです。
最近はトップも公園デビューです
ななはトップの匂いをよく嗅ぎにいきながら、遊んでいます。
動画も撮りましたので、近日中にアップしますね
一昨日、トップ、眼科へ行ってきました。
今回で12回目の通院。
涙の量左目(正常範囲は30ミリ以上)
初診時:8ミリ
2回目:12ミリ
3回目:9ミリ
4回目:6ミリ
5回目:17
6回目:15
7回目:10
8回目:10
9回目:・・・
10回目:8ミリ
11回目:11ミリ
12回目:・・・
眼圧左目(正常範囲は20以下)
初診時:45
2回目:22
3回目15
4回目:19
5回目:・・・
6回目:21
7回目:21
8回目:40(右目:20)
9回目:36(右目:18)
10回目:・・・
11回目:39(右目:38)
12回目:49(右目:38)
前回目やにがでていましたが、目やにはおさまったため、抗生物質の目薬はなくなりました。
ただ、左目の眼圧がとても高く、この状態が続くようであれば、飲み薬を服用するかあるいは、外科的手術を考えなければならないとのことでした
飲み薬は、目の内部の状態を脱水させるため、体全体も脱水状態に少しなってしまう場合があるとのこと。
外科的手術とは、簡単に説明すると「義眼」にするということ。義眼について説明してくれましたが、義眼といっても目の全体をそのまま変えるのではなく、目の内部を変えるため、見た目はほぼかわらない。目薬もオイルのみになる。眼圧などは関係ないので、犬自身も痛みがなくなる。
実際に、視力がないため、このような子の場合は、外科的手術をする子も多いらしい。っが、超高齢や、手術での体力、角膜の傷が多いなどがあると、手術ができないので、行っていない子も多いらしい。
この事も考え、今後の眼圧の様子をみながら、飲み薬での治療にするか外科的手術にするか、検討していくことにするようです
今回の眼圧の高さには驚きました
眼圧が高くなれば、目も少しづつ飛び出てきます。
そうすると、角膜が傷つきやすくなってきます。
角膜の傷が多いと手術は不可能になってしまいます。
眼圧が下がればいいのですが・・・。
doglin宅は、もしかしたら、見えていたりしないかなっと少しの望みをかけて生活しています。
そのため義眼に少し抵抗もあります。
でも、眼圧が高いままでは、痛みが伴ってしまうので、まずは、眼圧が下がることを祈るのみです。
今回から抗生物質の目薬はなくなりました
体重は6.55キロ(前回同様)