7年間 私の介助として 働いてくれていた 私にとっては 全て私の事を知り尽くしてくれている とても頼もしい ヘルパーさんの 存在で そのヘルパーさんが この仕事を辞めたいと言う 意思表示をしてきました。 彼女は自分が何をやりたいのか何をして生きて生きたらいいのかということを本当に考えていてそれでも見つからず今のままでいいのかと 去年からずっと暗中模索で今私の所で働いてくれています。
正直なところ今私の周りには 彼女音 道東のヘルパーさんはおらず 私も肩腕をもがれたようなとっても悲しい思いはするけれど でも彼女が選んで彼女が生きる道 応援したいとも思っているので何だかとっても気持ち的には複雑な思いがします。 それに何と言っても私の相棒ゆうちゃんにとっては彼女の存在は本当になくてはならない存在で 兄弟のように 接している二人を見ているととても微笑ましくまるで家族のような光景でもありました。 ぴーちゃんは他のヘルパーさんには絶対に心を許さないのですが その人にだけは本当に何を連れても何にも言わず 100% 信じてくれていましたそれだけに彼女が いなくなって しまうことは誰にとっても大きな痛手で とても苦しく悲しい思いもしましたがでも彼女が幸せになるならということで 冷静に 彼女にとって いいようにしてあげようと思っていました。 なんだか正直なところショックで メモ また 生活が変わっていくことの 強さもあって 今は 頭の整理がつかないけれど でも前向きに私とじいでも前向きに私とぴーちゃんが幸せに生きていく 方法また開拓して 行かなければいけないねっと自分に言い聞かせながら 1日が終わっていくような そんな何とも言えない 一日になりました。