Dog indexのMakikoです。

いよいよ3月!
ご卒園、卒業おめでとうございます!

新たな日々に胸を膨らませつつ、不安が増える時期でもあります。
我が家も娘が幼稚園を卒園して、入学に向けて親も子もドキドキしているところですが、親としては諸々の手続きが多すぎて慌しさが不安を上回っている状態です。

さて前置きが長くなりましたが、ちょうど1年前はキートスが脊髄腫瘍の手術を受け、退院したところでした。
もしキートスの手術が、卒園と重なっていたらそれはそれは大変だったな…と思うと、1年ずれてくれたことは本当に幸いでした。

我が家のキートス(シェルティ・14歳オス)は、昨年年明けにMRI検査にて
脊髄腫瘍が判明して、2025年3月14日に手術を受けました。

手術は無事に成功して、3月19日に退院!

合併症はなく、毛が生えるのを待つばかりの日々になりました。


イヌによって必要な医療は全く異なってきます。
シェルティは純血種の中でも比較的体質による病気が多く、いわゆる「お金がかかる」方だと思います。

私もキートスが何か病気をするたびに、選択をしてきました。


今は本当にたくさんの選択肢があり、オーナーさんはそれを選ぶことができるので、
特に首都圏に住んでいらっしゃる方であればオーナーさんと愛犬、
そしてご家族の状況に合った医療の選択ができると考えています。

ネットには色々な意見があるし、ネットに意見を上げない人もいます。


悔いのない医療の選択をしてほしい!と思うので、
何か困ったことがあれば情報のひとつとして、私たちトレーナーにも声をかけてもらえたらと思います。

もちろん、診断や治療はできません。
選択肢の一つを提案することはできます。

お気軽に、声をかけてくださいね。


最後に、手術直後のキートスと現在のキートス。
1年ですっかり姿が戻ってくれて、感無量です!!




にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ



BLOG_inu.jpg kiitos_blog_icon.gif


facebook_icon.gif


bnr_234x60-thumbnail2.jpg