中田志穂 犬と人のカッコイイ人生美

中田志穂 犬と人のカッコイイ人生美

犬は、主と生きることに幸せを感じる生き物。
犬は兵(つわもの)です。
信頼し、待つことで、愛と戦える勇気ある犬。
犬の純粋は、欲と柵に染まる人を癒しますね。
犬とは人を守る姿です。
だからこそ、人は犬を守る存在でありたいですね。


$トリマーの法則


悩める迷うトリマー、トリマーを夢見る方に何が必要か。

犬を幸せにする仕事、それはトリマーです。



  基本 / 階段を知る / 教える意識 / 介護トリミング


  常に疑問視 / 自分の分身 / イメージする / バランス 


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ドッグハウストントン
27年8月にて閉業。

トリマーやめた。
自営やめた。
なぜって やめることが
正しいと思う日が来る。
きっと来るとわかったから。

そして兵庫県の両親のもとへ
1人で。

「大切」

ありきたりなこの文字
これしか言い表わせない
歯がゆさもあるこの文字
そんな存在。

息子マッキーをおいて9月11日
兵庫県の75歳なる両親のもとへ
行った。

2年 マッキーと暮らしたなぁ。
突然に別居になり
突然にマッキーと2人になり
柴犬チロベに猫のネコミと
暮らし始めた。

離婚調停ていう荷物は
離婚裁判ていう名札の荷物に
変わり
澱んだ 絡みつくヘドロのような
まとわりついて 洗っても
洗っても落ちない泥のような
荷物を背負うワタシ。

マッキーと暮らした2年は
いま思うとマッキー16歳に
なるまでのなかで一番マッキーの
母親らしくできたかな。

生まれて間もない4カ月から
無認可保育園に預け
また夕方から近所の人に
夜まで預けて仕事仕事仕事。
預けてるほうが長かったなぁ。

そんな息子は受験生。
マッキーが行きたい私立高校へ
何があろうと入学させると
決めたから。そ  決めた。

決めてもね
ワタシ1人じゃ手におえない
到底1人じゃムリ
たくさん力がないとムリ。

力を借りよう
助けてもらお

恥かくなんて 
カッコワルイなんて
どうでもよかったわ。 
大好きな陸上部ある
私立高校へ入学させるためなら。
なんでもしたわ。
当たり前よ
ぜったい入学させると決めたもん。
ぜったい。

そして
や り と げ た。


そして次に現れたのは
年老いた両親を誰が?

ワタシだ。またワタシ。

息子マッキーを
キライな別居旦那に預け
兵庫県へ。

9月の高校の運動会に
大阪へ向かい
その日に母親から電話で
父親が倒れたと。

その時はすぐ退院できたものの
1カ月後に
振り返ると父親は道ばたで
倒れてた


これだ コレだ コレダ。

このために自営を
やめなきゃいけない
早くやめなきゃって

ずっとずっと前から
モヤモヤ違和感はコレ
だったのかな。


一週間の入院で
ようやく退院し実家に
父親を連れて帰ると

リビングの奥で母親は
うつぶせになり
死んでた。

初めて死んでることに触れた。
そっとお尻に指先でふれると

「冷たい」

死んでる人間は母親だけど

「怖い」そう感じた。


慌ただしく月日は流れ

まだ離婚裁判て荷物は
今もワタシの後ろにいる。

以前よりは重く感じなく
 でも軽くもない 荷物はまだ
いる。

兵庫県の山奥で暮らし
静かすぎる山のなかで
最近になり思うんですよね。

今までもずっとこの先も
その先も思うのは

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マッキーへ

いつも守ってくれてたから
怖くなかったです。
いつも 素直さに 癒されました。
その素直さに 憧れたこともありました。

たくさんの大人たちは
その素直さに なにか気づきました。
その素直さを愛しました。
その素直さに力を貸してくれました。

大人は素直になれない生き物だからこそ
力になりたくなりました。

だからといって
素直であろうと素直でなきゃなど
思う必要はありません。

世の中は 矛盾がいっぱいです。
大人になるとそんな矛盾で満たされた
欲や しがらみに つまづき
キズつくことあります。
立ち上がれない時もあります。

そんな世の中で
生きていくに必要なのは

何者にも流されず 
自分に正直に
自分で決めることだけです。

1番になる 優勝することだけが
優れてるとは思いません。
人にまわりに何を思われようと
自分は幸せだと思う人で
いてくれることがワタシの
喜びです。

産まれてからずっと これからも
この先もワタシの自慢の息子です。

マッキーがワタシの息子で
ママは幸せです。
いつもそう思います。

マッキー
いつもありがと。

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ドッグハウストントン
これにて ブログ終わり。



皆さん
またいつかどこかで
お会いしましょ~♪

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お し ま い。