19歳の頃。
友達がメル友と会うことになり
付き添いを頼まれました。
実際に会ってみると物凄くかっこいい人でした。
友達は緊張してしまい、何も喋りません。
彼もシャイなので何も喋りません。
なので私は思いきって喋ることにしました。
本当は、私も喋りたくなかったけれど
仕方がありませんでした。
二人を笑わせたりして時間は過ぎていきました。
解散して帰宅して、私は彼のことが気になっていました。
連絡先も聞けずに終わってしまいました。
すると、付き添いを頼まれた友達から連絡が来ました。
彼が私の連絡先を知りたいと言っているのです。
私は、友達に確認しました。
彼のことが好きなのかどうかを。
すると、好きじゃないらしいことがわかりました。
なので彼に私の連絡先を伝えてもらいました。
すると、すぐにメールが来ました。
私は、嬉しくてガッツポーズをしたのを覚えています。
少し離れていましたが、私は地下鉄に乗り
彼は、親の車で迎えに来てくれました。
お互いに惹かれ合い何度か会いました。
当時、学生だったので夏には地元に帰省することになりました。
彼と離れることになります。
ガッカリしていると、彼が会いに行くよと言ってくれました。
朝、彼を車で迎えに行きました。
彼と一緒に居られることが嬉しかったです。
時間はあっという間に過ぎて真っ暗になりました。
すると、彼が海に行きたいと言いました。
私は、海に連れていきました。
すると、少し緊張した雰囲気で
「俺と付き合って下さい。」
と告白してくれたのでした。
私は、嬉しくて少し泣いてしまいました。
彼と初めて手を繋ぐことができました。
二人きりで花火をしたりしているうちにも
時間は過ぎていきます。
すると、彼が
「あ、終電の時間かも。」
私は、慌てて車で彼を送りました。
でも間に合いませんでした。
実家に連絡して彼を泊めてもいいか交渉しました。
すると、祖母が怒っていました。
二人で一緒に怒られて…でも、彼が家に来てくれたことが凄く嬉しかったのを覚えています。
翌朝、彼とまた一緒に出掛けました。
そして、夕方頃に本当に本当に彼は帰っていきました。
寂しくて寂しくて涙が流れ落ちました。
そして、夏休みが終わりまた学校が始まりました。
また彼に会えるのが嬉しくて仕方がありませんでした。
しかし、季節は秋になり冬が来て私は体調を崩してしまいました。
鬱状態になり彼と会うことも難しくなりました。
そして、春が来て地元に帰ることになりました。
私は、彼を振りました。
遠距離恋愛が辛すぎてできなかったからです。
彼との思い出がたくさんよみがえり泣きました。
私にとって彼が運命の人でした。
友達がメル友と会うことになり
付き添いを頼まれました。
実際に会ってみると物凄くかっこいい人でした。
友達は緊張してしまい、何も喋りません。
彼もシャイなので何も喋りません。
なので私は思いきって喋ることにしました。
本当は、私も喋りたくなかったけれど
仕方がありませんでした。
二人を笑わせたりして時間は過ぎていきました。
解散して帰宅して、私は彼のことが気になっていました。
連絡先も聞けずに終わってしまいました。
すると、付き添いを頼まれた友達から連絡が来ました。
彼が私の連絡先を知りたいと言っているのです。
私は、友達に確認しました。
彼のことが好きなのかどうかを。
すると、好きじゃないらしいことがわかりました。
なので彼に私の連絡先を伝えてもらいました。
すると、すぐにメールが来ました。
私は、嬉しくてガッツポーズをしたのを覚えています。
少し離れていましたが、私は地下鉄に乗り
彼は、親の車で迎えに来てくれました。
お互いに惹かれ合い何度か会いました。
当時、学生だったので夏には地元に帰省することになりました。
彼と離れることになります。
ガッカリしていると、彼が会いに行くよと言ってくれました。
朝、彼を車で迎えに行きました。
彼と一緒に居られることが嬉しかったです。
時間はあっという間に過ぎて真っ暗になりました。
すると、彼が海に行きたいと言いました。
私は、海に連れていきました。
すると、少し緊張した雰囲気で
「俺と付き合って下さい。」
と告白してくれたのでした。
私は、嬉しくて少し泣いてしまいました。
彼と初めて手を繋ぐことができました。
二人きりで花火をしたりしているうちにも
時間は過ぎていきます。
すると、彼が
「あ、終電の時間かも。」
私は、慌てて車で彼を送りました。
でも間に合いませんでした。
実家に連絡して彼を泊めてもいいか交渉しました。
すると、祖母が怒っていました。
二人で一緒に怒られて…でも、彼が家に来てくれたことが凄く嬉しかったのを覚えています。
翌朝、彼とまた一緒に出掛けました。
そして、夕方頃に本当に本当に彼は帰っていきました。
寂しくて寂しくて涙が流れ落ちました。
そして、夏休みが終わりまた学校が始まりました。
また彼に会えるのが嬉しくて仕方がありませんでした。
しかし、季節は秋になり冬が来て私は体調を崩してしまいました。
鬱状態になり彼と会うことも難しくなりました。
そして、春が来て地元に帰ることになりました。
私は、彼を振りました。
遠距離恋愛が辛すぎてできなかったからです。
彼との思い出がたくさんよみがえり泣きました。
私にとって彼が運命の人でした。
大好きで大好きでずっと色褪せません。
私が辛くても生きてこれたのは
彼のおかげだったと思います。
私みたいなのを好きになってくれて
どうもありがとう。