
本日1月17日OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ、王者ジョムトーン・チューワッタナに同級1位・金子大樹が挑戦する。
金子大樹は一昨年の大晦日に内山と激戦を繰り広げた事で知名度は一気にアップ。
打たれても打たれてもゾンビ(失礼)のように食らいき、終盤にはダウンを奪ったその姿に未来の世界王者を見ました。
世界前哨戦ともいえるOPBFに挑戦・・
ジョムトーン・チューワッタナ・・・
ボクシング関係者からとても高い評価を受けており、対戦を避けるジムが多い中での挑戦です。
なんか見た事あるな~と思ったらその筈、このジョムトーン選手はムエタイの選手でもあり、あの大和哲也にも勝っていて、ムエタイの世界ではもはや敵なしという存在のようです。
ボクシングの動画を見つける事はできませんでしたが、大和哲也との試合がYouTubeであったので拝見しました。
・・・サウスポーで前蹴りと左ミドルを効果的に当てるスタイルで完全に距離を制圧。
なんとか突破口を見出そうと前に出る大和選手に何もさせませんでした・・。
気になるパンチは・・ほぼ打たず苦笑
足技で距離を制する強いムエタイ選手、ジョムトーンのパンチを拝む事はできませんでした汗
サウスポーで距離感が絶妙なのは間違いないようです。
金子選手にとっては非常にやりづらい相手のように思います。
前日計量では新しい金子を見せるとコメントした金子選手の運命やいかに・・・!




