愛♥ボクシング (Sweet Boxing)

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大好きなボクシング

最新ボクシングネタと
練習日記のような独り言

中心です。
ボクシングというスポーツには感謝しかありません。
基本的に自己マンの世界ですが、このブログを通じてこれらの世界に少しでも興味を持つきっかけになれたならこの上ない喜びです。

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いよいよ明日3月7日、IBF世界フライ級タイトルマッチが行われます。

井岡一翔に勝利した事で日本でもお馴染みの王者アムナット・ルエンロエン(Amnat Ruenroeng)に五輪2連覇、中国の至宝、ゾウ・シミン(Zou Shiming)が挑みます。

曲者同士の一戦という事で個人的にはとても楽しみにしています。
予想はゾウ・シミンの判定勝利です。
とはいってもアムナットの試合巧者ぶりは見事の一言で、どっちに転んでもおかしくありません。
アムナットが主導権を最初に握ればそのまま判定勝ちという展開も十分に考えられます。

対する、オリンピック、2タイム ゴールドメダリストのゾウ・シミン・・・プロ入りしてからはその水に慣れるためか影を潜めていますが、アマ時代の変幻自在の変則スタイルは見る物の目を奪います。

将来的には井上尚哉や井岡一翔との対戦も考えられる事からも注目度高めです。

ゾウが6戦全勝1KOで、アムナットが14戦全勝5KOのお互いに無敗の全勝対決はマカオはコタイ・アリーナで3月7日午後5時ゴングです。


顔面曲者対決は不敵な笑みを浮かべるアムナットの勝利笑

http://www.fightnews.com/Boxing/shiming-ruenroeng-press-conference-280835#more-280835


後楽園ホールで日本フェザー級タイトルマッチが行われ、王者の細野悟が挑戦者の福原力也に3-0で判定勝ちした。

バズーカと称される細野のパンチは規格外であっさりと4回に左ボディーを奪ったが、その後は攻めきれずに結局判定となってしまった。

試合前に大橋会長は
「次につなげるために圧倒的な内容が必要。」
と発言していましたが、

試合後
「負けた気分。これで世界なんて到底言えない。」
と厳しいコメントでした。

細野自身も
「ダウンを奪ってからうまくいかなかった。情けない。攻め際での駆け引きが出来なかった。」
と判定でつかんだ勝利に全く満足していませんでした。

近年、大橋ジムの井上尚哉を筆頭に、この興行にも出場したOPBF王者の松本亮や日本最速世界王者を目指す田中恒成などの若手世代の活躍が著しく大変喜ばしいことですが、細野や岡田誠一などの30代周辺の選手の元気がないのがとても残念です。

これが世代交代といえばそれまでですが、ベテラン勢の活躍を心から願います。


自分の目当ては岡田誠一でした。

残念ながら、格下相手(相手選手すいません。)に判定負け

年齢も32歳・・・進退が気になります・・・
ひとまずはゆっくり休んでください、お疲れ様でした。


井岡一翔(Kazuto Ioka)の3階級制覇再挑戦がついに決まりました。

■4月22日
■ボディメーカーコロシアム(大阪)

気になる対戦相手はアルゼンチンの雄、フアン・カルロス・レベコ(Juan Carlos Reveco)で戦績は36戦35勝1敗19KO、日本人とは2013年2月に黒田雅之と対戦している。(3-0の判定勝利でWBA3度目の防衛に成功)

井岡
「このチャンスを頂いて本当に感謝している。必ず世界王者に返り咲いて、恩を返したい。とくに不安はない。自信はあります。」

ロマゴンとの対戦が流れた辺りからなんとなく嫌な流れが続いている井岡でしたが、年末の試合も調子良さそうでしたし、逆境を乗り越え悲願の3階級制覇なるでしょうか。

井岡3階級制覇再挑戦「不安はない。自信はある」



WBCから現在ミドル級王者のミゲール・コットに対し、暫定王者のゲンナジー・ゴロフキンとの対戦指令が出たそうです。
コットは6月に初防衛戦を予定しているので、そこで勝利した後にゴロフキンと統一戦を行う事になる。

現在初防衛戦の候補として

ティモシー・ブラッドリー
エリスランディ・ララ

が挙がっているそうです。

問題は二つ

1.そもそもコットは防衛戦勝てるのか?

上の2名はいずれも強敵

特にブラッドリーは厳しい戦いになりそうです。
ララとやってもKO負けはなくともララを崩すのは至難の業、判定負けしそうです・・

2.初防衛してもベルト返上疑惑

仮に防衛したとしても相手はゴロフキン、コットはベルトを返上してこの戦いを避けるのはないかという見方が強いようです。

実際コットがゴロフキンに勝つイメージが湧きませんが・・カリブの英雄は誰と戦うのでしょうか!?

コットvsゴロフキン WBC「王座統一戦」指令!


昨日27日、東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチが行われました。
王者の和気慎吾(Shingo Waki)にとって5度目の防衛戦。
対戦相手は同級11位、フィリピンのジミー・パイパ。

試合は1R2:59に左アッパーがきれいに決まり和気のKO勝ち。

1Rで相手を仕留めたのは見事でしたが、少し強引過ぎたのでは思います。
サウスポーのジミーの左クロスをもらいヒヤッとする場面もありました。
狙い過ぎていたせいか右ジャブから試合を組み立てず、行き当たりばったりな印象でしたので、いつもの和気らしくなかったように思えました。

和気
「相手が来たところに、無意識に左が出た。練習してきたパンチ。次は世界戦だと思っている。誰とでも、どこでもやる。」

リゴンドーが日本で再び試合をする噂がありますが、チャンスがあるなら是非和気に挑戦してほしいです。

正直勝算はありませんが、和気はまだ27歳、負けたっていいじゃないか(・∀・)
世界最高峰のあの領域に棲むボクサーと戦える機会なんてめったにありませんからね~

和気の戦績は24戦18勝(11KO)4敗2分、次戦かその次辺りに世界挑戦出来る事を願います。




フィニッシュブローの左アッパーお見事でした(゚∀゚)