どうしたら艶っぼさが出るのか真剣に悩んでます。出汁です。
今回の出汁三昧はとある夏の日のJとの話。
色んな事があったにも関わらずなんで今更夏の話やねん!となると思いますが、実は結構前に書いてたんやけど途中でそれはもうそれはもう、それはもうめんどくさくなってしまって(´・ω・`)
めんどくさくなってしまって。
うん。めんどい。
しかし!せっかく途中まで書いたんやから!ってことで、出汁三昧ファン(?)の方のためにも完結させちゃおーよ!と。
とまぁそんなこたぁどーでもよし!
あ、記事にやたら「J」という人物が出てきますが怪しい奴ではなくただのJです。ゲイではないです。ジェイです。
でもゲイネタで攻めようとしてます。
では、、、
とある夏の日の午後。
その日は気温36℃!
スケートに出かけるつもりが暑さでげんなりしてスケート欲は急下降。
「こんな時は家でのんびりするんがええわ~。よし!エロ動画でも見たろ!」
と、パソコンの電源をON!
出汁のパソコンは正常に立ち上がるまで10分ほどかかるというイカレポンチ。
電源を入れた直後電話が。
「tel me why?」
(バックストリートボーイズ風に)
着信はご存知J。
「出汁さん何してんの?」
「おうおう!部屋でのんびりしてるで~!(エロ動画見ようとしてたで~!)」
「お!じゃあ今日は休みだ?」
「やなー!(エロ動画見ようとしてたぐらいやからなー!)」
「あのさ、生駒の方に良さげなカフェみたいなとこあるんだけど今から行かない?」
「お、前言うてたやつな!、、、よっしゃ!行こか!(エロ動画見ようとしててんけど!)」
「じゃ、ちょっとしたら出るから待ってて!」
「うぃ~す!(エロ動画、、、)」
と、エロ動画なんて見てる隙もなく準備してたらJ到着!
車に乗り込み生駒山目指していざ出発~!
いや~いい天気やな~!雲もモコモコや~!
なんて夏らしい会話交わしちゃったりしながらの。
J「森之宮から高速乗るから!高速だったらすぐだよ」
「了解~♪」
軽快に車を走らせながら会話を弾ませていると、
J「いや~ま~ね~まぁそんなことも、って、あー!乗り損ねたー!!」
話が弾むとありがちな高速をYSPT(やり過ごしてしまうパターン)。
「でたー!華麗にヌルー!しっかりせーって!ま、ありがちやな~!」
「まぁ次で乗るよ~」
「やな!高速ぐらいいつでも乗れるっちゅーね~ん!」
そのまま車を走らせる。
「デラ(J猫)が凄く懐いてさ~!」
「あ~そう。ついに懐いた
か~!(高速どこで乗れんのやろ)」
「もの凄く可愛いんだよね~」
「親バカやなぁ~(高速どこで乗んのこれ)」
「てか高速の入口ないね~」
「思ってたわ!!」
結局下道で車を走らせる。
まぁ天気もええし!空は青い!
J da funky シビレキラスをパシャリ。
車から流れる曲はスチャダラパーの「サマージャム95」で、この曲はサビの「誰のせい?それはあれだ!夏のせ~い!」をついつい口ずさみがち。
J「もうあっつい!なんでこんな暑いんだろうね~」
「夏のせーい!」
「うわっ横のレクサス恐っ!」
「ほんまやな!あれはヤクザやわ、多分。だってこんなに暑いのに上着着てるし、、、夏のせ~い!」
「もう全部夏のせいにしちゃえばいいんだよね~!」
「そうそれ!お互い恋愛が上手くいかんかったんも」
「夏のせーい!!!!(出汁&J)」
それからテンションアゲメキラで屋根から顔を出してハシャぐ出汁。
「そういうのやめて?」
というJとの2人のドライブは続く。
長らく車を走らせると石切駅という場所に到着!
ものっそい坂の町。これチャリやったら鬼のスパルタ。5メートル進んだらFKPT(ふくらはぎ筋肉痛パターン)。
でも景色は綺麗で大阪の街を見渡せる。夜は夜景が綺麗やろね~!
しっかし目的地は全然わからん!ってことで道行く人に尋ねてみようと。
すると第一石切人発見!一人目はwalkinglady。
とりあえず宝山寺っていう寺が分かればいいからって事で、
「すいませ~ん!宝山寺ってわかります~?」
女性「、、、え?あ、いや、し、知りません!」
弱キョドりがち。
そりゃわっけわからん派手な帽子被ったやつと国籍不明なやつに車から声かけられたらキョドるわなw金魚注意報やったら足グルグルして走ってくわな。
そして次。
バス停に座るご老人。
「すいませ~ん、宝山寺っていうお寺知らないですか~?」
ご老人「ハ?宝山寺?あんたらそりゃこの山の向こう側やで」
「すいません(ダーツの旅やなくて)ありがとうございました~!」
と、そういうことらしい。
Googlemapでルート調べたけどやはり山を越える峠を進むのが最速のようで。
ま、とにかく行こか~!とナビ通りに車を走らせる。
峠突入!行ったれぃっ!
、、、や、もっそい急な斜面。まじで。
Jの車は海外の車でミッション。車一台しか通れへん急な斜面をギアをローに入れてなんとか進む。
「これからもっと坂キツなるやんこれ!」
って言うた瞬間!
「ドゥドゥドゥドゥドゥン、ドゥドゥン。 チェジウ」
チェジウは言うてへんけど車のエンジンがストップ!!
「!!!!!!!」
ブレーキを踏むも下り出す車!!
「ファイッッットーーー!!!」
「イッッパァ~ツ!!!」
とは全く言うてへんけど瞬間的にサイドブレーキを引く腕は出汁120%!!
J「ビックリしたー!」
出汁「死んだおもたーーー!!!ww」
むしろ変にテンションが上がってる2人。
エンジンをかけ直すも
「ススンスン」
これはアカン!これはアカンでー!
って事でJAF行き?ってなったけど、10分ほど放置したらエンジンがかかった。しかもちょうどすぐ横に車一台止めれるスペースが!奇跡としか言いようが無く、とりあえず駐車。
一服してからのアラサーの判断。
「引き返そ」
、、、
だって恐いやん!
てことで峠を迂回する安全安心ルートで。
平たい道は菅野美穂ばりの安定感(´ー`)
それから小一時間車を走らせやっとこさ生駒山頂に到着!
「ハ~やっと着いた~」
「長かったなぁ~!え、二時間半かかってるでw」
「まさかだよね~」
なんて言いながらお目当ての店に到着。
店の前からの景色
古民家を改装してカフェにしてて、外からの雰囲気はバッチリ!
いざ入店。
「すいません、もうカフェ営業終わってて夜は予約のお客様のみになります」
ゴクリ。
これは何かの夢なのか。
残念すぎて尿漏れ。アテントびしょ濡れ。
でもまぁせっかくやし!中を見せてもらおうやないかい!
店内はゆる~いレゲエがかかってて、ヘンプの服やCDとかも置いてあって。二階に上がるとそれはそれは雰囲気バッチリ!なかなか素晴らしい空間やった!
いやまじで雰囲気ええしテラス的なんもあったしほんままた来たい!
近くに寺的なんもあるから行ってみる。
振り返らんでええねんw
ビール飲みてー!!
なんて思ってても売店は閉まってて結局自販機でお茶購入。
200円てふざけんな!
景色を見ながら一服。
からのカマす一言!
「帰ろか」
、、、。
二時間半かけて来て車壊れかけて店閉まってて200円のお茶飲んで一時間もおらず帰るアラサーてなんな。
どういう事。
「帰りはちゃんと高速で帰ろ!かなり早いと思う!」
「間違いない!よし!時間計ろ!」
出発!
J宅到着!
所要時間!
25分!
早っっ!!!
人間が作り出した文明ってすげー
まぁなんとも記憶に残った夏の1日でした(゚∀゚)
何だかんだおもろかったけどちゃんとせなアカン!
そんな事を俳句に込めて。
引き返す
事も大事だ
人生は
出汁。
Android携帯からの投稿
今回の出汁三昧はとある夏の日のJとの話。
色んな事があったにも関わらずなんで今更夏の話やねん!となると思いますが、実は結構前に書いてたんやけど途中でそれはもうそれはもう、それはもうめんどくさくなってしまって(´・ω・`)
めんどくさくなってしまって。
うん。めんどい。
しかし!せっかく途中まで書いたんやから!ってことで、出汁三昧ファン(?)の方のためにも完結させちゃおーよ!と。
とまぁそんなこたぁどーでもよし!
あ、記事にやたら「J」という人物が出てきますが怪しい奴ではなくただのJです。ゲイではないです。ジェイです。
でもゲイネタで攻めようとしてます。
では、、、
とある夏の日の午後。
その日は気温36℃!
スケートに出かけるつもりが暑さでげんなりしてスケート欲は急下降。
「こんな時は家でのんびりするんがええわ~。よし!エロ動画でも見たろ!」
と、パソコンの電源をON!
出汁のパソコンは正常に立ち上がるまで10分ほどかかるというイカレポンチ。
電源を入れた直後電話が。
「tel me why?」
(バックストリートボーイズ風に)
着信はご存知J。
「出汁さん何してんの?」
「おうおう!部屋でのんびりしてるで~!(エロ動画見ようとしてたで~!)」
「お!じゃあ今日は休みだ?」
「やなー!(エロ動画見ようとしてたぐらいやからなー!)」
「あのさ、生駒の方に良さげなカフェみたいなとこあるんだけど今から行かない?」
「お、前言うてたやつな!、、、よっしゃ!行こか!(エロ動画見ようとしててんけど!)」
「じゃ、ちょっとしたら出るから待ってて!」
「うぃ~す!(エロ動画、、、)」
と、エロ動画なんて見てる隙もなく準備してたらJ到着!
車に乗り込み生駒山目指していざ出発~!
いや~いい天気やな~!雲もモコモコや~!
なんて夏らしい会話交わしちゃったりしながらの。
J「森之宮から高速乗るから!高速だったらすぐだよ」
「了解~♪」
軽快に車を走らせながら会話を弾ませていると、
J「いや~ま~ね~まぁそんなことも、って、あー!乗り損ねたー!!」
話が弾むとありがちな高速をYSPT(やり過ごしてしまうパターン)。
「でたー!華麗にヌルー!しっかりせーって!ま、ありがちやな~!」
「まぁ次で乗るよ~」
「やな!高速ぐらいいつでも乗れるっちゅーね~ん!」
そのまま車を走らせる。
「デラ(J猫)が凄く懐いてさ~!」
「あ~そう。ついに懐いた
か~!(高速どこで乗れんのやろ)」
「もの凄く可愛いんだよね~」
「親バカやなぁ~(高速どこで乗んのこれ)」
「てか高速の入口ないね~」
「思ってたわ!!」
結局下道で車を走らせる。
まぁ天気もええし!空は青い!
J da funky シビレキラスをパシャリ。
車から流れる曲はスチャダラパーの「サマージャム95」で、この曲はサビの「誰のせい?それはあれだ!夏のせ~い!」をついつい口ずさみがち。
J「もうあっつい!なんでこんな暑いんだろうね~」
「夏のせーい!」
「うわっ横のレクサス恐っ!」
「ほんまやな!あれはヤクザやわ、多分。だってこんなに暑いのに上着着てるし、、、夏のせ~い!」
「もう全部夏のせいにしちゃえばいいんだよね~!」
「そうそれ!お互い恋愛が上手くいかんかったんも」
「夏のせーい!!!!(出汁&J)」
それからテンションアゲメキラで屋根から顔を出してハシャぐ出汁。
「そういうのやめて?」
というJとの2人のドライブは続く。
長らく車を走らせると石切駅という場所に到着!
ものっそい坂の町。これチャリやったら鬼のスパルタ。5メートル進んだらFKPT(ふくらはぎ筋肉痛パターン)。
でも景色は綺麗で大阪の街を見渡せる。夜は夜景が綺麗やろね~!
しっかし目的地は全然わからん!ってことで道行く人に尋ねてみようと。
すると第一石切人発見!一人目はwalkinglady。
とりあえず宝山寺っていう寺が分かればいいからって事で、
「すいませ~ん!宝山寺ってわかります~?」
女性「、、、え?あ、いや、し、知りません!」
弱キョドりがち。
そりゃわっけわからん派手な帽子被ったやつと国籍不明なやつに車から声かけられたらキョドるわなw金魚注意報やったら足グルグルして走ってくわな。
そして次。
バス停に座るご老人。
「すいませ~ん、宝山寺っていうお寺知らないですか~?」
ご老人「ハ?宝山寺?あんたらそりゃこの山の向こう側やで」
「すいません(ダーツの旅やなくて)ありがとうございました~!」
と、そういうことらしい。
Googlemapでルート調べたけどやはり山を越える峠を進むのが最速のようで。
ま、とにかく行こか~!とナビ通りに車を走らせる。
峠突入!行ったれぃっ!
、、、や、もっそい急な斜面。まじで。
Jの車は海外の車でミッション。車一台しか通れへん急な斜面をギアをローに入れてなんとか進む。
「これからもっと坂キツなるやんこれ!」
って言うた瞬間!
「ドゥドゥドゥドゥドゥン、ドゥドゥン。 チェジウ」
チェジウは言うてへんけど車のエンジンがストップ!!
「!!!!!!!」
ブレーキを踏むも下り出す車!!
「ファイッッットーーー!!!」
「イッッパァ~ツ!!!」
とは全く言うてへんけど瞬間的にサイドブレーキを引く腕は出汁120%!!
J「ビックリしたー!」
出汁「死んだおもたーーー!!!ww」
むしろ変にテンションが上がってる2人。
エンジンをかけ直すも
「ススンスン」
これはアカン!これはアカンでー!
って事でJAF行き?ってなったけど、10分ほど放置したらエンジンがかかった。しかもちょうどすぐ横に車一台止めれるスペースが!奇跡としか言いようが無く、とりあえず駐車。
一服してからのアラサーの判断。
「引き返そ」
、、、
だって恐いやん!
てことで峠を迂回する安全安心ルートで。
平たい道は菅野美穂ばりの安定感(´ー`)
それから小一時間車を走らせやっとこさ生駒山頂に到着!
「ハ~やっと着いた~」
「長かったなぁ~!え、二時間半かかってるでw」
「まさかだよね~」
なんて言いながらお目当ての店に到着。
店の前からの景色
古民家を改装してカフェにしてて、外からの雰囲気はバッチリ!
いざ入店。
「すいません、もうカフェ営業終わってて夜は予約のお客様のみになります」
ゴクリ。
これは何かの夢なのか。
残念すぎて尿漏れ。アテントびしょ濡れ。
でもまぁせっかくやし!中を見せてもらおうやないかい!
店内はゆる~いレゲエがかかってて、ヘンプの服やCDとかも置いてあって。二階に上がるとそれはそれは雰囲気バッチリ!なかなか素晴らしい空間やった!
いやまじで雰囲気ええしテラス的なんもあったしほんままた来たい!
近くに寺的なんもあるから行ってみる。
振り返らんでええねんw
ビール飲みてー!!
なんて思ってても売店は閉まってて結局自販機でお茶購入。
200円てふざけんな!
景色を見ながら一服。
からのカマす一言!
「帰ろか」
、、、。
二時間半かけて来て車壊れかけて店閉まってて200円のお茶飲んで一時間もおらず帰るアラサーてなんな。
どういう事。
「帰りはちゃんと高速で帰ろ!かなり早いと思う!」
「間違いない!よし!時間計ろ!」
出発!
J宅到着!
所要時間!
25分!
早っっ!!!
人間が作り出した文明ってすげー
まぁなんとも記憶に残った夏の1日でした(゚∀゚)
何だかんだおもろかったけどちゃんとせなアカン!
そんな事を俳句に込めて。
引き返す
事も大事だ
人生は
出汁。
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