「人を動かす」って
大変ですよね。
自分が動けば早いかも
しれませんが、どうしても
「忙しくて動けない」
ときはどうしますか?
人にものを頼みますよね。
「ごめん、駅まで
迎えに来て」
とか
「この書類を15時までに
郵便局に持って行って」
とか
「駅前に美味しい
お好み焼き屋さん
見つけたんだけど
一緒に行かない?」
とか色々頼んだり、
相手に要求することが
ありますよね。
みんなが「イエス」
「いいですよ」
「楽しみにしてます」
と答えてくれたら
ラクチンです。
しかし、多くの
パターンで、
「うーん、今
忙しいから」
とか
「手が空いない」
とか
「その日は
用事があるから
また今度ね」
という風に
「断られる」
ことが多いはずです。
「断られないためには、
どうすればいいか?」
をお話しさせて
いただきます。
その前に、ここでは、
「壁」になることが
一つだけあります。
それは、
人は簡単には言うことを
聞いてくれないことです。
簡単には言うことを
聞かないとはどういうことか
というと、「条件」があれば
人は必ず動く生き物だと
いうことです。
今回はそんな、人が動かずには
いられない条件について
お話しします。
この話が分からないと、
周りの人に頼み事が
出来ずに、人生を
損することになります。
甘えるところは甘えて、
生活できたら助かりませんか?
頼み事を気軽にできる関係なら
毎日をハッピーに過ごすことが
できますよね!
もっと充実するし、
「はー、頼み事を聞いてくれる
人が周りにいてなんて良い人
たちなんだろう」と感謝して
日々生きることができます。
そうするためにも、今回の
「人を動かす条件」について
一字一句逃さずに読んで
くださいね。
では「人を動かす条件」とは
何かというと、それは
「人の脳」を知る
ということです。
僕ら人間は全ての人に
脳みそがありますよね。
これを読んでる人で、
「脳」がない人は
100%いないはずです。
もしいたとしたら、
その人は宇宙人です^^;
つまりそれぐらい、
人は脳に頼って生きて
いるんですね。
だからこそ、
「脳」について
知ることで、あなたは
周りの人を動かすことが
できるようになるんです。
では具体的にどうやって、
「頭の中を知る」ことが
できるかというと、
「言葉を聞く」だけです。
言葉を聞けば、
その人が考えてることが
分かります。
なので、まずは
相手の言葉を聞くことが
人を動かすのに必要な
ポイントになります。
僕はよく、人にものを
頼むときに、僕の気持ちや
思いをバンバン伝えることで
精一杯でした。
仕事を頼んでも、
「何で言った通りに
やってもらえないんだろう」
とか
「どうやら相手の表情が
ピンときてない、
話が伝わってない」
ことが多かったんです。
つまり、
本当に大事なことは
「言葉を聞く」こと
だったのです。
以上の理由から、
「言葉を聞く」
ために何を今すぐ
したらいいかをお話し
させていただきます。
【言葉を聞く姿勢】
①相手の目を見る
②挨拶をする
③相手が話をしたら「頷く」
④相手が意見を言ったら共感する
これをするだけでかなり
相手のあなたに対する
評価があがります。
あなたの評価が上がると
どうなるか?
お分かりですよね。
相手が、あなたのために
「何かをしてあげたい」と
考えるようになります。
なぜなら、あなたは
相手にとって、価値のある
人になるからです。
だから「あなたのために
すぐに動いてくれる」ように
なります。
より日々を充実させるためにも
人に動いてもらう習慣を
つけていきましょう。
それでは次回の更新も
楽しみにしていてくださいね。
ご意見・ご感想もドッシリ送って
ください^^
最後まで読んでいただきありがとうございます!!
タクヤ