全力投球
お世話になっている方の御尊父様がご逝去され、南九州のひっそりとした町で執り行われたお通夜に行ってまいりました。大変にお悔しいことだとは存じますが、とても84歳それはそれはご立派なとのご生涯とのことだったとご推察申し上げます。84を2で割ると42ですから、まもなく46になる僕としてはとっくに人生の折り返しを過ぎており、仕事人としての自分の人生はすでに第4コーナーを回っているのだろうなと感じ入っておりました。そう思うと、やり残していることの多さにどうしようもないくらいの焦りがつきまといます。どうすればその恐怖を克服できるのか。いつ何が起きても、心の奥底でにっこり笑えるように、日々、我を忘れて全力投球で生きるしかない、そう感じた一日でした。今シーズンの上原さんを見ていると、お手本のように感じます 。