犬の病気の見つけ方をご存知ですか?

犬は話すことが、出来ませんので
飼い主が出来るだけ変化の見抜いて
あげることが重要になります。
と言っても獣医ではないので細かくは
分かりませんが、大事な家族なので
最低限のことは知っておく必要があります。

私も少しの変化を見つけて大事に至らなかった
ケースもありましたので。

①目の色を見る
目は人間でも体調を表しますので
充血が酷いなど変化には気づき易いです。

②鼻の乾き
これは有名ですが、
鼻が乾いてる時は熱があることが
多いので水や食事などに気をつかいましょう。

③口の異常
歯やよだれの量などの変化が
あると感染症などの病気の場合があります。

④耳の異常
耳は犬の中で最も体温が低いので
耳に熱を持っていると体調の変化が分かります。
耳を頻繁にかいていると耳の中のトラブルも疑われます。

⑤体毛や皮膚の異常
ダニや皮膚病の可能性があります。
犬はアレルギーを持っていることも
多いので注意が必要です。

⑥尿や便の異常
毎日の排泄内容を確認しましょう。
寄生虫や胃腸の状態の変化があると
尿や便に変化がでます。

⑦足腰の異常
歩き方などに変化があった場合は
足や腰の異常が疑われます。
犬は意外と腰が悪くなったりする
ケースがあるので注意が必要です。

上記のようなことはある程度気にしておけば
分かることですので、よく観察しておきましょう。


⇒私が今まで参考にしてきた犬のしつけ方法はコチラ