スイッチサイエンスさんから、toio用の「開発者向けマット(仮)」が届きました。
この「開発者向けマット」は、後日スイッチサイエンスさんから販売されるようです。
このマットを使用して、ビジュアルプログラミングで迷路抜けを試してみました。
壁を立てて迷路の中を抜けるようにしたかったのですが、所どころコースアウトしていますので、無理なようです。
迷路抜けの方法は、ブロックの中間で左斜め前・前方・右斜め前の壁の有無を、左斜め前触角・前方触角・右斜め前触角ありコスチュームに変えて調べ、左手法で迷路を進んでいます。速度調整や絶対位置補正・角度補正を行えばコースアウトしないかもしれません。
toioは、ビジュアルプログラミングで手軽に迷路抜けをシミュレートし、楽しめるので良いと思います。
壁有無情報を現実の世界から取得できるようにしたいのですが、micro:bitは、toioに載せて迷路抜けするには少し大きいので、M5StickCなどと連携し、壁有無情報が現実の世界から取得できるようになれば、より楽しめるかなと思います。
