さて、今日は私が受ける予定の受験科目をば・・・



 私立専門学校 学費が高いが、生徒の年齢の幅が大きい

 

   英語Ⅰ


   国語(古文・漢文をのぞく)


   生物1


   面接



 医師会専門学校 学費は私立より安いが、貧乏主婦にはちときつい・・・


   英語Ⅰ

   

   国語総合(古文・漢文をのぞく)

  

   生物Ⅰ

   

   数学Ⅰ・A(場合の数と確率)  

   

   面接



 公立専門学校 学費が安い!第一志望・・・のつもり


   国語総合(古文・漢文を除く)


   英語Ⅰ・Ⅱ
    
   数学Ⅰ or  生物Ⅰ (どちらか選択)
  
   面接



おぉう・・・勉強間に合うのか・・・??

ちなみにどこも社会人試験はございません・・・。



そりゃあ、国語も英語も勉強しなくちゃだけど、生物は受験関係なく

再勉強したほうがいいですよね?

一番、看護に関係ありそうだもんなぁ



とにかく、看護学校受験の情報が主婦にはゲットしにくい。

まわりの知り合いの中で看護師はいるんですが、

どの人も準看なんで、微妙に聞きづらい・・・(・_・;)


情報を得るには予備校っていう手もあるんですが、なにせお金がかかるのは

きついので自力でがんばりたいと思います。

自宅受験の模試があるっていうのは知れたので、それは受けようと思います!




とにかく、五月の看護週間のイベントと夏の学校説明会に早く行きたいものです・・・。


  

出産を経て、現実的に看護師という夢が見えてきたけど、

なんだか、わたしなんかには無理な夢。

到底実現不可能な夢として思っていました。


転勤族の嫁には到底、看護学校に通うなんて・・・



転勤はそれこそ全国津々浦々。

もちろん、頼れる家族はそばにはいません。

お子さんがいらっしゃる方には分かってもらえるかもしれませんが、

乳幼児を連れて、小児科がどこにあるかも分からない。

しかも、車が使えないので、徒歩あるいは公共機関を頼るしかない。


東京や大阪などの都会なら、バス、電車なんて一日に何本も通るかもしれませんが、

田舎のほうはそうは行きません。


旦那は朝早く出勤し、夜の11時ごろに帰ってこれれば早いほう。

一人っきりの育児はなかなか孤独感満載でした(^▽^;)


土地の名前も知らなければ、道の名前も知らない。

そのころはパソコンも使えなかったので、本当に困りました・・・。


そんな生活の中、自分の夢なんて山の彼方の話だったのです・・・。

さあ、田舎に住んでいるわたくし。

住んでいる地域で狙っている学校は3校


①私立専門学校 

  一番学費が高い しかし、生徒の年齢が40代の方、子持ち主婦の方がいらっしゃいます。


②医師会専門学校

  学費は①に比べると安い。設立されたのは最近だが、設備は古そう。


③公立専門学校

  一番学費が安い。やはり現役生が有利。でも安い、すごい安い・・・。


一番新しい倍率で一番高いのが以外にも①の私立専門学校!一番倍率が低いのが③の公立・・・。

公立学校は就職先を選べないというところがネックなのかしら??

(でも、昨年倍率が高いところは次の年低いという噂も・・・その逆も)


できれば三校すべて受けたいんですが、どうも①と③の受験日がかぶりそう・・・。

しかも②は入学金納入の時期が③の結果発表より前なんですよね。


日程としてはコウ


医師会専門学校の合否発表

  ↓

公立専門学校入試

  ↓

医師会専門学校入学金納入(入学金納入がなければ合格取り消し)

  ↓

公立専門学校合否発表




貧乏主婦には高額な入学金・・・

もし医師会専門学校に合格していても、入学金納入していないと、

公立専門学校を落ちていたら・・・オジャン!!ぎゃふん!!


うぅぅ。もっと受験日程考えていただけたらなぁ・・・(´□`。)



小学生の看護師なりたいなぁ~という淡い夢から

ん十年。

自分の人生なのに、周りに流されているうちに

なんと、妊娠出産。


もちろん、妊婦検診があります。

きっちり通いました。


病院通いなど、初めての経験。

いろんな看護師さんをみました。


何も言わなくても先に気づき、行動してくれる看護師さん。

ヘルプをこちらが出しても、素っ気無い看護師さん。


検診中はそんな感じで見てましたね。

そしていよいよ出産!!!

まぁ、助産師さんと分娩担当の看護師さんの頼りになること!!!

旦那より数段、私の心の支えになりましたね~(`∀´)


多分多いんじゃないかな~?

自分の妊娠出産を通じて医療に興味が出る人。


思ったのは、医療従事者ってかっこいい!!!!

っていう憧れですかね?



この体験はずっと心に残ってますo(^▽^)o





看護学校受験の動機

これは、後々、志願動機や面接での場面で多々遭遇しますね。


これから先、まとめるにあたっていくつか思い出せる分だけ

書いておきます。



初めて、看護師さんになりたい!!と思ったのは

私が小学三年生。

祖母が医大病院に入院し、見舞いに頻繁に通っていたころ。

自分が想像していた看護師さんの数がとっても少なかった。


もっとうじゃうじゃ(失礼)いないと駄目なんじゃないの?

こんなに患者さんいるのに・・・と生意気ながら思っていた。


じゃあ、私が看護師さんになって、みんなを助けよう!!

(超上から目線でつね)(^▽^;)


一番初めの動機はこんな感じ。ピュアといえばピュアですか?



そこからだいぶ自分の夢は色々変わりましたね。

盲導犬の調教師

イルカの調教師

スポーツインストラクター

教師

ついにはゲームクリエイター(中二病炸裂!!)


結局はそのどれにもなれず短大を卒業後、講師として学校に勤めていました。

その後、できちゃった結婚を経て専業主婦に。


どの夢も中途半端なまま、出産を迎えたのでした・・・。