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愛犬のしつけ方

犬のしつけ、特に愛犬のしつけはこつさえわかれば
それほど難しいものではありません。
正しい犬のしつけをして家族の一員として可愛がりましょう

こんばんは、今日は春分の日ですね。

暑さ寒さも彼岸までといいますが、
まだ明日は霜注意報が出る寒さのようです。

でももう、私の住む地域の桜の開花宣言は済んでますので
春本番も間近のようですね。

ワンコちゃんも元気に散歩に連れていける日も近いようです。


今日は「よし」と「おすわり」の復習です^^


愛犬に食事を与えるときですが、食事を出したとたんに
食べさせるわけではなくまず礼儀よく待たせます。

そしてきちんと待つことができたら「よし」と声をかけて
食べさせるようにしましょう。

この「よし」を覚えると、犬は「OK」と意味で認識しますので、
何でも「よし」でスタートするようになると思います。

これに手による合図も合わせてみて、しつけをするようにすると
より効果的になり、犬には何にOKの号令を出しているのか
認識できるようになってくると思います。

言い方ですが「よし!」と少し口調を強めて発音するようにしましょう。

弱めに発音すると「よしよし」と褒められているのと勘違いをする可能性も
ありますので、言い方は変えておきましょう。

次に「おすわり」のしつけに関してですが、「おすわり」は食事を
するタイミングでしつけを始めてみてはいかがでしょうか?

それではどうやってしつけをするかというと、犬のご飯を飼い主が
持った状態で「おすわり」と言います。

このときに犬のお尻を少し押し込むようにして座らせるようにします。

きちんと座ったら食事を与えるようにします。

これを食事のたびに繰り返してみましょう。

次に、食事のときではなく普段のときに「おすわり」と言い、
軽くお尻を触って見ましょう。

このときにご飯のときのようにきちんと座ったら「おすわり」大成功です。

最終的には言葉を発するだけで犬が自主的に座るようになるまで、
「おすわり」のしつけを頑張ってみましょう。