これから気候が良くなっていきますと、
お出かけの機会も増えると思います。
犬も一緒に連れていける時とそうでない時があります。
だから、犬を飼うときには留守番ができるようにしつけを
しておく必要があります。
留守番をさせるにはまずケージの中でおとなしくして
いられるかどうかが鍵となります。
そのためには、ケージの中にいるのが犬にとって居心地が
いい場所にしておく必要があります。
どうすれば犬にとって居心地がよい場所になるのでしょうか?
ケージの中で食事をしたり、好きなおもちゃを入れておいたり、
毛布を入れて置いたりするのがいいかもしれません。
犬にお留守番のしつけをするときには、留守番をしていれば
家に人が帰ってくるということを教えてあげるのがいいと思います。
そのためには、徐々に留守番をする時間を長くしていき、
帰ってきたら「いい子で留守番してたね」といっぱい犬を褒めてあげましょう。
留守番をさせる際、出かけるときにはいつもと同じように
出て行くことも大切です。
いつもと違った行動をとると、犬は逆に不安になったりしますから、
いつもと同じように外出しましょう。
また、犬に「ダメ」というしつけをするときはいつもと同じような声の
トーンで、同じ言葉で言うようにしましょう。
その都度違う言葉やトーンで言っていては犬の方は混乱してしまって
言うことを聞かなくなります。
またダメということをしつけるときには、決して体罰は与えないこと。
そしてダメということがうまくできたらきちんと褒めてあげることが大切です。
ダメというしつけの中には、トイレの失敗のようにダメといっては
いけない行動もありますので、状況に応じてダメのしつけを
していくようにしましょう。