おはようございます。
夏休みも間もなく終わりですね。
子供さんがいらっしゃる所は、宿題に追われていませんか?
これは私の子供時代の経験からの心配です^^
愛犬の散歩は、朝夕の涼しいときに行うのは勿論ですが、
中には、犬が飼い主さんを散歩させているのでは?
と思うような光景も、目にします。
お散歩がうまくできるようにしつけるコツには、
・常に犬が飼い主の横にいるようにする
・リードを使って犬をコントロールする
これらの2つです。
まず、常に犬が飼い主の横にいるようにすると
いうことですが、犬がリードを引っ張ってしまうのは、
自分がリーダーだと思いこんでいるためです。
犬が、自分が先頭に立ってみんなを守るんだ、
という意識になっているのです。
きちんと主従関係を作ることが基本となり、
そのためには犬を飼い主のそばにつかせて、
飼い主の歩く速度に合わせて歩かせることから始めましょう。
続いて、リードを使って犬をコントロールするに
ついてですが、散歩の主導権は常に飼い主側に
あるんだということを犬に理解させる必要があるからです。
もし、犬が飼い主より先に前へ飛び出したり、
突然走りだしたりしたら、リードを引いてショックを
与えるようにしてください。
その後、飼い主の足元まで呼び、戻ってきたら
褒めてあげるようにするのです。
この行為を繰り返すことで、犬は散歩のときに
飼い主の言うことを聞いてくれるようになるでしょう。
“あなたの愛犬をお利口にしたい…”と思っているならば、
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