愛犬のしつけ方 -10ページ目

愛犬のしつけ方

犬のしつけ、特に愛犬のしつけはこつさえわかれば
それほど難しいものではありません。
正しい犬のしつけをして家族の一員として可愛がりましょう


おはようございます。

さて、愛犬を残してお出かけする(室内犬の場合)
うまく行ってますか

お留守番が上手にできるためのしつけのコツは、

・出かけるときに声をかけたりしない

・留守にする時間を少しずつ増やしていく

・犬が快適に留守番できる環境にする
これらの3つです。

まず、出かけるときに声をかけたりしないということですが、
犬にこれから留守をするということをわからせないためにも
重要なことなのです。

できるだけ、何もない風を装って出て行くようにしてください。

すると、犬も留守番ということを意識することなく、
お留守番ができるようになります。

声を掛けるのは、犬の感情を煽ってしまう行為に
繋がりますので、なるべく控えるようにしましょう。

続いて、留守にする時間を少しずつ増やしていくというのは、
いきなり最初から長時間の留守番をさせてしまうと、犬に
とって大変なストレスとなってしまうからです。

自分の居場所であるサークルの中などから、一人で
いることに慣らすようにしてください。

最後に、犬が快適に留守番できる環境にするということは、
適度な室温を保てるようにしたり、サークルの中などに
入れておもちゃなどを置いてあげると良いと思います。

犬のトイレにも気を配り、出かける前にきれいな状態に
しておきましょう。

電気コードも、犬がかじって感電してしまう可能性が
ありますので、電源から抜いておいた方が安心です。

帰ってきたら、家が犬に荒らされてしまったなんてことに
ならないよう、留守番前に犬が心地よく過ごせる環境を
整えておくことが、飼い主にとって大切な役割です。

【ペットと家族になるための適性チェック】

一度こちらをやってみませんか?
無料でおまけに特典付きです