犬の飼い方!初心者向けブログ

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ペットの飼い方で特に犬に関して病気など健康面や、しつけに関してなど犬の飼い方を初心者の方にも分かりやすく紹介します。

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こんにちは、


今日は、
犬猫のノミやダニ対策はフロントラインプラス
について、お話しますね。




ワンちゃん達の健康を保つには、日ごろからこまめなケア
と動作や体のチェックがとっても大事なんです。


その中でも、特に見落としがちなのが、ダニやノミ対策です。


ノミはまだ目に見える分気づきやすいのですが、
家の中や体などにひそむダニは目に見えませんから、見落として
しまいがちです。


ダニはただ不快なだけでなく、皮膚病などやウイルス感染などで

健康にも非常に悪い影響を与えます。


そんなダニですが、
お散歩しているだけでも、ダニがワンちやんについてしまい、
お家の中まで、連れて帰ってくることになるし、


マダニが人に噛付くと、自分や友達に取ってもらってはいけません。
病院で取ってもらわないと、大変なことになる場合もあります。


去年マダニがウイルスの媒介して山口県の女性が新型ウイルスに
感染して問題になっていましたよね。



ダニやノミの対策として


散歩から帰ってきたら、おうちに入る前に外でブラッシングして、
飼い主さんも、服をよく払ってから家の中に入るようにしたほうが
いいと思います。


ワンちゃんの居住スペースなどは、こまめに掃除機をかけるように
して、体から落ちた卵や蛹、死骸、逃げ出したダニやノミなどを
掃除機で吸い取ることで、きれいな環境にしてくださいね。


ワンちゃんが使うカーペットやペットベッドは、お天気のいい日に
直射日光を当てて天日干しするといいですよ。


カーペットが取り外せない場合は、スチームクリーナで掃除すると
除菌もできて、衛生的にもいいです。


あと、定期的にシャンプーをしてワンちゃんの身体を清潔に保つのも
いいと思いますが、シャンプーだけでは、ノミやダニは完全には駆除
できないことは知っておいてくださいね。



ノミやダニの駆除はフロントラインプラス


周りの環境は対策できても、ワンちゃんにノミやダニが寄生するので
病院で処方してもられるマダニやノミ、シラミの駆除用の
フロントラインプラスという動物用医薬品がおすすめなんです。


フロントラインプラスは、医薬品ですから動物病院で処方してもらう
ことになるのですが、ワンちゃんの体調が悪い時などに接種すると
副作用が出る場合もあります。


副作用として
元気がなくなる、よだれが出る、下痢、嘔吐、皮膚の発赤、湿疹かゆみ、
脱毛などがでる場合があります。


はじめて、フロントラインプラスを使う場合は、
動物病院で、処方してもらって、副作用や使い方など聞いてから、
ダニやノミの駆除をしてくださいね。


フロントラインプラスは、生後8週間程度から使用することができ、
妊娠中や授乳中でも使用しても問題ないそうです。


使用後24時間ノミの駆除ができて、48時間でダニも駆除できる
ように即効で効果があります。

24時間以上たてばシャンプーもできるようになります。

効果は、約1ヶ月続きますので毎月1回の使用が必要になります。



フロントラインプラスの相場と価格


すでに、病院で処方してもらってる人は、ご存知たと思いますが、
病院の価格は、経費が必要だし話もしてもられるので、
ネットで購入するよりは、当然ですが高くなります。


病院で処方してもらうと、地域によって違いがあると思いますが、
フロントラインプラスの価格 犬のSサイズで1300~1600円程度で。
猫の価格は200円くらい安いのが相場ではないでしようか。


ネットで購入すると、犬のSサイズの場合1回分に換算すると851円
ですから、かなり安く抑えられると思います。


下記に紹介しているのは、6回使用できる6ピペットで重さ別
消費税・送料込の楽天の販売価格です。


◆猫用 フロントラインプラス 6ピペット 4,055 円  
 1回分 676円

◆犬用 フロントラインプラス XS (5kg未満用)6ピペット 5,103 円  
 1回分 851円

◆犬用 フロントラインプラス  S (5kg~10kg) 6ピペット 5,125 円
 1回分 854円

◆犬用 フロントラインプラス M (10kg~20kg) 6ピペット 6,323 円  

 1回分 1,054円

◆犬用 フロントラインプラス M (10kg~20kg) 6ピペット 6,323 円  
 1回分 1,054円

◆犬用 フロントラインプラス L (20kg~40kg) 6ピペット 7,242 円  
 1回分 1,207円

多頭飼いなどに適してる12ピペットや超大型犬用が欲しい場合は、
上記のサイトに入り、左側のメニュー部分のフロントラインプラスを
クリックすれば、色々なサイズやスプレータイプもあります。


フロントラインプラスのスポット投薬法方
送られてきたフロントラインプラスの先端を割って背中と首の付け根
あたりの被毛をかき分けて、1本全部を毛根に直接垂らすだけです。


病院でも月に1回の使用が推奨されています。


但し、使用後ワンちゃんの様子がおかしいようでしたら、病院で診察
されることをおすすめします。

こんにちは、


今日は、

ペット保険の見直しのポイント

について、お話しますね。





前回もお話したペット保険ですが、すでに加入されている方も
多いと思います。


以前と違い、ペットブームが続いているので有名な損害保険会社も
参入して、様々なタイプのペット保険が販売されてきています。


ペット保険を詳しく知るためには、資料請求して内容を確認して
見積もりを取らないと、比較が難しくなっています。


飼い主さんの考えやワンちゃんやニャンコの年齢や健康状態
によっても、保険料金補償内容も違ってくる場合もるので。


そんな、
ペット保険に加入できるペットの種類としては、犬、猫が多い
ので、犬、猫に特化した保険もあります。


その他のペットとしては、鳥、フェレット、りす、うさぎ、
ハムスター、などはペット保険会社によって違いがあるようですね。


ペット保険には、ペットの年齢により制限が有る場合が多く、
年齢により保険料金も違いがあります。



ペット保険の見直しポイント


ワンちゃんの年齢や生活環境、健康状態、などの変化で、
ペット保険も見直すことで、より良い補償を選べるようになります。


犬・猫の場合
0歳から16歳くらいまで加入出来るところもあれば、
10歳までしか加入できないペット保険もあります。


保険料も、同じ金額のところは少なく、年齢が上がると
高くなる保険会社が多いようです。


保険の支払い金額も、治療費の50%が一般的ですが、
プランを設定して、50%、70%、100%というように


受け取れる率が多くなれば保険料金も高くなるように設定
しているペット保険が一般的のようです。


通院・入院の日額の上限が決められたり、手術では、一回の上限や
年間の限度額や免責金額が設定されているものもありますから、
よく調べてから判断するのがいいようです。


また、
ペット保険に加入すると、病気やケガの治療費や入院、通院など、
医療費の補償が受けられますが、


保険料金を安く設定して、怪我や病気の手術に特化して
補償範囲を限定させている場合もあります。


ペット賠償責任特約で、噛み付き事故などを補償したり、
ペット用車椅子や葬祭費用まで特約で付いてる場合もあります


お得な、割引制度も
多頭割引、マイクロチップ割引、無事故割引、ネット申し込み割引
など、各保険会社で割引も多様になっています。


気を付けないといけないのが、
一般的なペット保険では、犬や猫によくある下痢、嘔吐、皮膚病、


外耳炎、口内炎、寄生虫などの症状は、いずれも多くのペット保険で
補償対象外としている場合が殆どだと思います。


そして、
避妊・去勢手術など保険が適用されないものもありますが、
保険会社によっては、割引制度を適用しているところもあるので、
ペット保険に加入する場合には保険内容で補償範囲の確認が大切なこと
に成るということですね。


保険料金だけで選ぶのではなく、上記の内容など、よく比較検討
しないと失敗することになるかもしれませんね。


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いろいろな保険会社の資料を請求して、
よく検討してから加入することをおすすめします。




こんにちは、


今日は、

ペット保険の必要性と選び方

について、お話しますね。






ワンちゃんの感染症などのお話やよくある病気やケガなど
についても今までにお話していますが、


長くワンちゃんと生活することになると、必ずと言って
いいくらい動物病院でお世話になることがあると思います。


私達、人の場合は病気やケガをしても、健康保険に加入して
いるので、医療費は3割負担で済みますよね。


ですが、
ワンちゃんなどペットが病気やケガをして手術や入院をしても、
私達のように健康保険制度がないため、すべて飼い主さんが
高額な医療費を負担しなくてはいけません。


長くワンちゃんなどペットと暮らしている人は、1度や2度
くらいは、経験しているのではないでしようか?


もしかしたら、
病院で、診察してもらって、手術するのなら○○らくらい
必要です。


なんていわれて、余りに高額で負担が大きいとの理由から、
その後、
病院に連れていけない方もいらっしゃるかもしれませんね。


そして、
病気を放置した結果、病気が進行して取り返しのつかない
状態になったのでは、ワンちゃん達が、かわいそうすぎますよね。


そうならないためには、ペット保険に加入しておくことが必要に
なると思います


ペット保険とは、ペットが病気やケガをして動物病院で治療を
受けた場合に治療費の一部、または全部をの補償限度額の範囲内で
支給してくれる保険のことです。


選ぶペット保険会社契約内容によって違いはありますが、
加入していると、万一のことが起きても金銭的な不安も軽減され


ワンちゃん達に動物病院で治療を受けさせることができるので、

安心できますが、どこの保険会社を選ぶのかが問題になります。



ペット保険の選び方


ペット保険を選ぶ場合には、資料請求をして、ペット保険会社の
サービス内容や補償範囲、保険料、加入条件など比較して、
飼い主さんが判断するために資料を確認するのが必要だと思います。



ペット保険の毎月の保険料金が気になるところだと思いますが、
保険ですから、基本的に補償が大きければ保険料金が高くなります。


現在の保険料金の幅は、毎月1000円程度から6000円程度と幅が
あり、補償の範囲も治療費の50%~100%と幅があります。


また、契約内容も違いがありますし、オンライン割引サービスなど
色々な割引もありますから一度、無料一括資料請求をして比較して
みるのがいいと思います。


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保険会社によってペットホテルの紹介や獣医による無料相談など、
あらゆるサービスを提携しているところがあります。


加入条件や加入できるペットの種類など、保険会社で定めている
規定などはさまざまですから、


いろいろな保険会社の資料を請求して、
よく検討してから加入することをおすすめします。

こんにちは、


今日は、

バイオチャレンジでペットの居住空間を清潔に

について、お話しますね。


寒くて乾燥している今の時期には、
ウイルス感染が広がりやすい季節だということは、
誰でも知っていると思います。


その危険度が増している季節ですから、
混合ワクチン接種の必要性は、何もご自分のワンちゃんの
為だけの問題ではありません。



動物病院、公園、ドッグラン、ペットホテル、ペットカフェ、
ペットサロン、ペット用品売り場、お散歩、などなど、


ワンちゃんが集まる場所では、どこに危険なウイルスや
感染したワンちゃんがいるのかわかりませんよね。


そのウイルスを飼い主さんが、靴や衣服につけて帰る
ことも、ありえる話ではないでしようか。


ですから、
他から、感染する場合もありますが、ご自分のワンちゃんが
感染源になることだって考えられますよね。


そうした、危険を防ぐために、混合ワクチンの接種など、

予防することも、飼い主さんのマナーとしても大切だと思います。



ワンちゃんの居住空間を清潔に保つことも、ウイルス感染
予防と対策として必要なわけなんです。


その居住空間をキレイに保つのは、ワンちゃんが触れる
可能性のあるもの全てを、掃除して除菌をしなければ
意味がありません。


でも、これって大変ですよね。


時間もかかるし、ウイルスなんで見えませんから、
どうしたら、安心できる快適な空間が作れるのか分かり
ませんよね。


そこで、オススメなのが、バイオチャレンジ なんです。


バイオチャレンジはペットが舐めても安全なので、
人にもワンちゃんにも安心して使うことができます。


他にも、
悪臭の原因である汚染化合物にバイオチャレンジが触れると
悪臭も瞬時に消し去るので、嫌な匂いも消してくれますよ。


本当に、すぐに匂いがなくなるので、実感できます。


上記のサイトでバイオチャレンジの
詳しいい説明がわかります、お客様の声も参考になりますよ。


こんにちは、


阪神淡路大震災から、早くも20年が経つんですね。
あの震災の様子を当時テレビで見た時には、


恐ろしくて、地震がこれだけの被害を起こすのかと、
テレビの画面に釘付けになってたのを思い出します。


あらためて、
震災の犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。



今日は、
犬伝染性肝炎の症状と予防対策
について、お話しますね。




混合ワクチンで予防できる
ウイルスや細菌による感染症をお話してきましたが、


今回の『犬伝染性肝炎』がワクチンが有効な病気は最後に
なります。



犬伝染性肝炎感染原因


犬伝染性肝炎は、犬アデノウィルス1型によって起こり、
肝臓に炎症が起こります。


ウィルスが含まれた糞や尿、唾液を舐めることで感染して
感染後4~7日で発症します。



犬伝染性肝炎の症状


突然高熱がでたり、おなかを押さえて痛がったり、
扁桃腺が腫れるなどの症状が出ます。


成犬の場合は感染しても症状が出ない不顕性型と呼ばれている
場合が多いようです。


ですが、
特に幼犬や1歳未満の仔犬が発症すると死亡率が高くなり、
急性の場合は12時間から24時間くらいで突然死することもある
怖い病気になります。


症状としては40度前後の発熱が4~5日つずいて、
食欲ががなくなったり、下痢や嘔吐、鼻水がでる、ぼんやりする、
くしゃみをするなどの症状がみられます。


扁桃の腫れや口腔粘膜の充血と点状出血などが見られたり、
急性肝炎を起こし重症化することもありますが、


その後、急速に回復することが多いようです。
回復期には角膜が青白く濁るブルーアイが見受けられることも
ありますが、自然になおることが殆どのようです。


病気から回復した後も尿からウィルスが6ヶ月以上と長く排泄
されるため、ほかの犬への感染源となりますので、
注意が必要になります。



犬伝染性肝炎の治療方法


ウイルスを死滅させる治療薬もないため対処療法
肝臓の機能を回復させるために、十分なたんぱく質、糖、
ビタミンを摂取していく治療方法で対応していくそうです。


細菌やウイルスの二次感染を防ぐために抗生物質を投与
されることもあります。

出血がみられて低血圧の場合には、輸血もされる場合
もあるようです。



犬伝染性肝炎の予防と対策


犬ジステンバーほどの伝染力はありませんが、
混合ワクチン接種を行うことで予防ができます。


パルボウィルスと混合感染すると重症化しますが、
基本の5種混合ワクチンを接種していればどちらも対応
しています。


ウイルスや細菌などの
予防対策方法としては、飼育環境を清潔に保つことが大切です。


安心してワンちやんやニャンコにも使えるバイオチャレンジを
試してみては如何でいよう。


トイレの失敗の臭い消しにも抜群の効果がありますよ。