昨日はすごく調子が悪かった…
何をするのにもしんどくて、体を起こすこと食事をすることすべてにおいて辛くて息苦しい感じ
突然休んだので、仕事の引継ぎをしないといけない…
会社にしばらくお休みさせてくださいって言わなければ…
その気持ちに押しつぶされるような感覚
なんとか気力をしぼり横になって休んだりしてひとまずやり終えた
やり終えたからだろうか体が少しだけ楽になってきて
夜、食事をとる時もまたちょっとしんどかったけど
ちゃんと寝れてるし、今朝は調子がよいみたい
この間の続き↓↓
前回の起きた症状のことも忘れつつあった
2022年1月末頃~2月初旬
通勤時間が車で約50分なのですが
なんだか運転中息苦しい感じがまた少しでてきて
態勢をちょっとかえたり、窓を開けて新鮮な空気を入れたりして
なんとか誤魔化していましたがでも
「あれ…おかしいな…」という感覚はなんとなくありました
私の仕事は「講師」です
パソコンの先生やってまして
人の前で話をするお仕事なのです
話を聞く人たちは資格取得もできる講習なので
それなりに一生懸命聞いてくれてます…たぶん(笑)
学生時代の私は勉強がまったくできず
勉強以外の楽しいことだけをつまんで生きてきた
どうしようもない人間でした
いわゆる「劣等生」です私の時代はそう言われてました
今思えば比べることのなんと愚かしいことかとも思います
だからということでもないですが
人に説明をするときは「劣等生」だった私でも
わかるような「わかりやすい」授業をするように心掛けてます
大それたことではないのですが
教科書をさらっと読むだけではなく
なぜに、どうして、このようなことになるのか
或いは教科書を読んでも意味が分からないような部分を
日常のシチュエーションに置き換えて説明をしたりします
押し付けようとは思ってませんしみんなが理解できるものでもないことも理解してます
わかる人は勝手に先に進むし 勝手に質問もしてきます
私がわかることであればしっかり教えます
でも一つだけ必ず思っていることがあります
「理解してもらう為の最善の努力を尽くせ」と
この仕事をしていると
「あの先生はだめだとか」「ここの生徒はやる気がない」とか
色々耳にはいってきます
この無駄な会話とまではいいませんが
建設的でない意見の答えは
生徒側は「理解する為の最善の努力を尽くせ」
講師側は「理解してもらう為の最善の努力を尽くせ」
ではないかと思ってます
私が行っている講習は
「職業訓練校」で行われているパソコンの講習です
雇用保険対象者はお金をもらいながら授業を受け
テキスト代金以外、講習料金も無料なのです
無料でお金をもらいながら再就職に必要なスキルを身に着ける場なのです
講師でありながら受講経験者でもある私は両方の気持ちがわかりますなんとなくですが
「何もせずにお金もらえるなんてらく~」って思いますよそりゃ(笑)
「どうせまたすぐ仕事辞めてここにくるんでしょ?」って思う講師もいるでしょうね
でも相手が思うことを自分の仕事の言い訳にしちゃだめでしょ
相手がどうあれ講師の仕事を全うしないとね
「理解してもらう為の最善の努力を尽くせ」ですよ
講師も人間なんで、メモもせず、努力せず
毎日同じ間違いをして同じこと聞いてくる人間がいると
「何しにきてるん?」って思うしイライラもするけど
それでも講師の仕事を全うするんです!必ず!!
そう思って仕事してました
お陰様でまぁ相性合わない生徒さんももちろんいますし
私が単純に嫌いな生徒さんもいますから100%とはいいませんが
それなりに好感をもって接してくださいます
本当にありがたい!
仕事にそれなりの生き甲斐を感じてました
でも…まさかそんな仕事でストレスを感じていたとは思ってなかったですよね
心が壊れてしまうくらいのダメージを受けてしまうとは…
通勤中にたまぁ~に息苦しい感じになることが
頻繁に起きるようになってきたある日
その日は午前中だけの講習だったのですが
特に通勤中も発作的なことも起きず
午前中の講習のチャイムが鳴った瞬間くらいだったかな
突然胸を締め付けるような感じになり、息が一瞬できなくなり めまいまでして…
「いかん!ここで倒れるわけには…」
と強く気持ちをもって
少し体を動かしたり歩き回ったりしてその場をしのいで
急いで建物を出て車にのりました
※いつもなら生徒さんが残って質問されるんですが午後の講習がなかったので皆さん早く帰られたのがよかった
少し体をやすめて会社にもどろうと思い会社へ連絡
座席を倒してしばらく寝ていたましたが起きた時には会社に連絡して1時間以上が経過していました
会社から連絡があり具合が悪いなら早退してくださいとのこと
そうさせてくださいというしかなかったです
「本当にどうしちゃったんだろう」という気持ちと情けない気持ちとが混ざった苦い感触でした
また長くなったので続きは次回に