繊維筋痛症
私のクライアントさんでも、繊維筋痛症や診断は出てないけど、痛みに苦しんでいる方がいます。私自身が子どもの頃に身体中が痛く、痛みに翻弄され、死ぬ事ばかり考えていた触れない子どもでした。動物性食品が苦手で、体調が悪くなるのは、身体で知っていましたし、飲んでいなかった牛乳、小学校の給食で一気に体調を崩し、感染症にかかりやすくなり、病院通いが多かったのを思い出します。だからでしょうか、ナチュラルハイジーン、菜食の凄さは、身体で体感しています。菜食なかったら、小さい時の痛みを思い出すと私も繊維筋痛症だったんじゃないか?って、思う事があります。未だに、会う人や、電化製品や出来事で痛みが走ることがあり、私の場合、ストレスで身体に痛みが出ます。繊維筋痛症はもストレスは大きな原因になるのではないかと思います。そして、私の場合は動物や植物が痛みを緩和してくれる事に気付きました。自分が何にストレスを感じてるのか?自分が何でストレスから解放されるのか?これを知るのは大事な事ではないでしょうか?松田麻美子先生のFacebookから文ごとシェア↓レディー・ガガさんが線維筋痛症を患っていることを告白したニュースが、全世界に大きな波紋を広げています。日本にもおよそ200万人は推定される患者さんがいるというこの病気、みなさんの周りにもいらっしゃるかもしれませんね。 ほんの些細な刺激でも、筆舌しがたい痛みが全身に走るというこの病気、医学界の見解は、原因がはっきりとわかっていず、特効薬がなく症状を軽減する治療薬を使うのみだといいます。 でも、なぜ症状を緩和させることではなく、この病気の特徴である「炎症」の根本原因をとり除くことに目を向けないのでしょうか? 今日、科学は炎症の原因として、かなりいろいろなことを明らかにしています。その最大の原因が動物性食品の摂取です。動物性食品を摂取すると、まず、人の体内には存在しない糖分子「N-グリコリルノイラミン酸」(Gc)が体内にとり込まれます。 すると体は、これを異物として捉えます。体内で免疫反応が起こり、「Gc抗体」を作り、その結果、慢性の炎症を引き起こす可能性が非常に高くなるといいます(※)「Proceedings of National Academy of Science」(2003 Oct.14,;100(21):12045-50) また、動物性食品を常用していると、体が利用できない有害物質が体内に生じ、その毒素が組織を刺激し、炎症を起こしてしまいます。 さらに動物性食品の摂取は腸壁を傷つけ、小腸から血液中に漏れ出したバクテリア(細菌)が繁殖し、これに対して体は過剰に反応し、慢性の炎症を引き起こすことになります。 動物性タンパク質もまた、強度の酸性のため、酸が組織を傷つけ、炎症を起こしてしまいます。 その上、一般的な食習慣をしている人では、オメガ6系の脂肪の摂取量がオメガ3系の脂肪よりも圧倒的に多いため、痛みの元となる炎症性の化学物質「プロスタグランジン(PG2)」を余計に製造してしまいます。 こうしたことから、動物性食品の摂取をやめることで、線維筋痛症の人でも炎症を大幅に減らし、痛みから開放されることが可能となるのです。 もしみなさんの周りに、この病気で苦しんでいる人がいたら、プレドニゾロンのような強烈なステロイド剤(炎症をしずめたり、免疫系をおさえる薬)を使用するのではなく、もっと体にやさしいやり方で病気から解放される方法がある、ということを話してあげてくださいね。