シューティングガード
シューティングガード(Shooting guard、略称SG)とはバスケットボールのポジションの呼び名。
時にポジション名を番号で呼ぶときは「2番」、また「オフガード」や「セカンドガード」と呼ばれることもある。(※バスケットボールにおいてポジションはそれほど厳密でなく、カクプレイヤーが多くの役割をこなすことが理想である。)
コート中井では3PTなど長距離からのシュートを得意とし、得点を稼ぐ役割を担う。
また、スピードを活かしてカットインを得意とする選手も多い。
一般にこのポジションの選手ポイントガードの選手よりも身長が高く、シュート回数もポイントガードより多くなる。またフリーでシュートを打つ為に、ウィークサイドで待ったり、味方のスクリーンを活用するなど戦術によって役割も異なる。
ポイントガードの補佐も行うため、ボールハンドリングやパス、高い位置での判断力に優れた選手が務めることが望ましい。現代の花形ポジションである。
NBAに“ 神”とまで言われたマイケル・ジョーダンが登場したことによりこのポジションには優秀な人材が増えた、と見ることもできるだろう。現在(2008年)のNBAでもその人材は豊富である。
また、多くのシューティングガードの選手がスモールフォワードを兼任することができる。
こうした選手はスウィングマンと呼ばれ、試合中、状況に応じてポジションを変更する。
また、ポイントガードを兼任できる選手はコンボガードと呼ばれる。
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