大幅下落
こんにちは。
トレーダーのエイジです。
本日の日経は360円を超す下落となりました。
昨日まで7営業日続伸、更には主力株でストップ高が続出していた事を考えると、昨晩のNYの下落はちょうどいい一休みの理由付けになったのではないでしょうか?
インテルの下方修正により東エレクやアドバンテストはきつい下げになりましたが、自動車関連はかなり底堅い動きでした。
先行して上げてきた銘柄には確かに利食い先行の動きも出ていましたが、資金が市場から逃げて行くと言う感じではありません。
先日も書いた様に、ある程度の日柄調整をこなしたあとの再上昇を狙ってみたいですね。
FXではユーロ円のショートが決まって利益となりました。
相場には、どこかで必ず稼ぎやすい状態になっているケースがあります。
いつもの正攻法に加えて、こう言ったお小遣い稼ぎもたまにはいいものですね(笑)。
では、また。
NYは下落、本日の東京は様子見か
おはよございます。
塾長です。
【NY市況】
ダウ工業株 8769.70(-245.40)▼2.72%
ナスダック 1599.06(- 53.32)▼3.23%
CME日経225先物 9050 (-190)
7日のNY株式市場は、大幅反落。
12月ADP雇用統計が-69万3000人と予想以上の悪化を示し、
今週金曜発表予定の雇用データへの悲観的な見通しが強まりました。
また、寄り前にインテル(INTC)が4Q売上げ見通しの引き下げを行い、
ハイテク全体がつれて売り込まれました。
アルミ大手のアルコアが大幅な人員削減と追加減産を発表したことも
相場を圧迫。
結果、この日の主要指標は終日マイナス圏で推移、
素材やエネルギーなどを中心に全業種が下落しています。
【東京市況】
本日の日本市場は、直近買われていたハイテク株など輸出関連を
中心に売り先行になりそうです。
CME225が下がっていることもあり、サヤ寄せする展開へ。
日経平均株価は、昨日まで約2年9ヵ月ぶりの7日連続高ということもあり、
ザラ場中の為替しだいでは9,000円割れまで売られる場面もありそうです。
週末からの三連休も控えていることもあり、様子見の一日になりそうです。
トレンドの見極めを慎重に。
本日は、輸出関連を中心に底堅い展開か
おはよございます。
塾長です。
【NY市況】
ダウ工業株 9,015ドル +62
ナスダック 1,652 +24
NYは上昇。
一時前日比マイナスとなる局面もあったものの、
FOMC議事録で金融市場や景気の回復に対する
FRBの強い決意が明らかになったとの見方から
引けにかけて買いが優勢となり、9,000ドルを回復して
取引を終了。
【東京市場】
本日の日本市場は、昨日同様に為替(ドル)の戻り歩調を受けて
輸出関連を中心に底堅い展開が予想されます。
久しく低迷していた相場でしたが、時限爆弾を抱えているとはいえ、
堅調に推移しそうです。
為替も本日をしっかりこなせば
短期的に95円前後までは視野に入る形になってきました。
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