本日の東京は、底堅い展開となりそうです。
おはよございます。
塾長です。
【NY市況】
ダウ工業株 8212.49(+ 12.35)△0.15%
ナスダック 1511.84(+ 22.22)△1.49%
CME日経225先物 8125 (+ 85)
15日のNY株式市場は、7営業日ぶりの上昇。
バンカメやシティGなど金融機関を中心とした業績悪化懸念が
重しとなったものの政策期待から小幅反発しました。
米金融機関の業績や財務に対する不安は根強く、
シティグループやバンク・オブ・アメリカなどが売りを浴び、ダウは一時200ドル超の
下落落となる場面もありましたが、シティ救済の際と同様に損失を肩代わりする形の
支援を行うことでバンク・オブ・アメリカと協議に入ったと伝わったことをきっかけに
指数は急速に下げ幅を縮小。
オバマ氏の景気刺激策の総額が73兆円もの規模にのぼるとの報道も
安心感につながり急反発しました。
【東京市況】
本日の東京は、連日の大幅安の反動や、NY市場が安値から
200ドル超の反発を示したことに加え 為替が90円前後までドルが
回復していることから、底堅い展開となりそうです。
CME225は8,100円台で引けているものの、
流れ次第では、8,200円台も狙えそうです。
公的資金に期待が集まります。
来週火曜は米オバマ大統領就任、ご祝儀的相場に
焦点をあわせるのもありですが、
安全策を取るならば 底値を確認してからの始動が賢明です。
14日のNY株式市場は、大幅安。
おはよございます。
塾長です。
【NY市況】
ダウ工業株 8200.14(-248.42)▼2.94%
ナスダック 1489.64(- 56.82)▼3.67%
CME日経225先物 8175 (-195)
14日のNY株式市場は、大幅安。
決算発表を控えた金融セクターの損失拡大懸念が強まったことや、
12月の小売売上高が前月比で市場予想(-1.2%)を大きく下回った(-2.7%)ことが
嫌気されほぼ全面安となりました。
宝飾品大手ティファニーが明らかにした年末商戦の世界の売上高は
前年比2割の減少となり、カバンのコーチなどに売りが広がりました。
税金を滞納していたことが明らかになったガイトナー次期財務長官の
指名公聴会が延期になったことも株式市場の不安を煽ったとの見方も
あります。
【東京市況】
本日の日本市場は、上記NY安・円高からCME225にサヤ寄せ
する形での売り優勢のスタートになりそうです。
日経平均が安値から200円近く切り返すなど 反発基調が明確な
場合以外は、基本は様子見の一日になりそうです。
オバマ新大統領の就任まであと数日、来週21日水曜日からは
オバマ政権下での相場が始まる事になります。
オバマ大統領就任前と後では対処は異なります。
反発鈍し
こんばんは。
トレーダーのエイジです。
本日の東京市場は一時8500円を回復したものの、非常に頭の重い展開となりました。
商いが薄い中で先物が頭を叩くと言う展開だったのですが、現物が引けてからの10分も一方的な売り優勢の展開となりました。
あるタイプのファンドの組成に絡む売り物と言う見方もあるようですが、その後のユーロ圏の株、及び為替の弱含み方を見る限り、どうやら理由はそれだけではないのかなと。
いずれにせよ、先日から申し上げている通り重要な節である8500円が一つのポイントになっているのは変わりなく、本日もそのポイントで頭を抑えられると言う結果となりました。
と言う事は、市場参加者の多くがそこを意識しているのであると言う証拠でもあります。
であるならば、非常に投資戦略は立てやすくなります。
前にも言いましたが、ポイントと攻め方をきちんと把握していれば、投資も途端に簡単に見えてくるものです。
相手が強打者だとしても、苦手なゾーンを把握し、そこにきちんと投げる事が出来れば、そうそう打たれる事は無いでしょう。
投資も一緒です。
稼げる視点からトレードを組み立てていけば、きっと道は開けてくるはずです。
今日はここまで、ではまた^^