前引け速報、一本調子の上昇となっています。
こんにちは、
塾長です。
前場引けの日経平均は、前日比+267.93円(+3.49%)の
7950.07円となりました。
昨日までの2営業日で下落幅が369.6円となっている
なっていることから、買い戻しが入りやすい環境となっており、
日経平均は寄り付から一本調子で上昇幅を広げる展開となりました。
為替市場で円が対ドル、対ユーロに対して下落していることもあり、
輸出関連株に買いが入っています。
また、欧州市場で英銀バークレイズが政府や民間から資本を求める
考えはないと表明したことことから、金融株への買い安心感が広がり、
日本のメガバンクも堅調な展開となっています。
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先週末23日のNY株式市場は続落。
おはよございます。
塾長です。
【NY市況】
ダウ工業株 8077.56(- 45.24)▼0.56%
ナスダック 1477.29(+ 11.80)△0.81%
CME日経225先物 7840 (+110)
先週末23日のNY株式市場は続落。
景気対策への期待が下支えとなったものの、
ゼネラル・エレクトリック(GE)やクレジットカード大手の
キャピタル・ワン、半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、
プリンター大手ゼロックスなどが発表した決算が軒並み市場予想を
下回ったことから売りが先行。
一時213ドル安まで下落し再び節目の8000ドルを
割り込みました。
8000ドル割れ水準で値ごろ感からの押し目買い
入ったこともあり、下げ幅を縮小しています。
【東京市況】
本日の東京も基本は様子見。
先の本格反騰相場に向けて、
持ち株の買いコストを引き下げることを優先する
イメージが必要です。
東証主力や環境関連などテーマ性の強い銘柄の
物色が中心も、下落方向ですので、仕込には
注意が必要です
今後始まる、オバマ大統領の8,250億ドル
(約73兆円)の景気対策にも注目です。
マイクロソフトが5000人削減
おはよございます。
塾長です。
【NY市況】
ダウ工業株 8122.80(-105.30)▼1.28%
ナスダック 1465.49(- 41.58)▼2.76%
CME日経225先物 7965 (- 65)
22日のNY株式市場は、反落。
マイクロソフトが売上高や利益が下がったことで、全従業員の5%にあたる
5000人の削減を発表。
インテルもアジアの一部工場閉鎖や生産拠点の停止を発表するなど、
企業収益や経済指標の悪化などの悪材料が重なったことで反落しました。
個別では、マイクロソフトが大幅安。
インテルやイーベイ、ノキアなどが売り優勢の一方で、
アップルが、四半期ベースとしては過去最高を記録したことを受け、
大幅高となりました。
【東京市況】
本日の東京は、
NY・ドルの反落に加え 市場マインドも重石となって
軟調なスタート予想です
欧州系を中心としたヘッジファンドの換金売りと、
公的資金の買いにより方向性の定まらない
相場が予想されます
ザラ場の対応が可能な場合は、下に突っ込んだ際は
逆張りを再開しての利益狙いも検討してください