10日のNY株式市場は急反発。東京も追随か
おはよございます。
塾長です。
【NY市況】
ダウ工業株 6926.49(+379.44)
ナスダック 1358.28(+ 89.64)
CME日経225先物 7340 (+300)
10日のNY株式市場は急反発。
シティグループが従業員に向けた書簡で、
今年1―2月は営業黒字を確保したことが市場に広がり、
金融不安が和らいだこともあり買戻しが入りました。
株の空売りに関する規制「アップティックルール」についても
再開について検討の可能性に言及があったことも
期待につながりました。
【東京市況】
本日の東京はNYの反発もあり、
CME225を意識した買い先行のスタート予想です。
本日だけを断定すれば、買い優勢かもしれませんが、
NYの暴騰もシティCEOの社内向けメールですので、
過大な期待は禁物です。
次の新しい材料が無ければ、本格的の反発は
難しいでしょう。
本日に限ってなら寄りからの買いで早めの利益確定も
ありかと思います。
基本は、持ち株の整理が中心になりそうです。
週明け9日のNY株式市場は、下落。
おはよございます。
塾長です。
【NY市況】
ダウ工業株 6547.05(- 79.89)▼1.21%
ナスダック 1268.64(- 25.21)▼1.95%
CME日経225先物 6980 (- 70)
週明け9日のNY株式市場は、下落。
欧州の株式市場が金融システム不安や景気懸念で続落に、
この流れを受け、NY株式市場も売り優勢で始まりました。
バンカメが民間からの資金調達を発表したこともあり、
買い戻しで金融株が上昇に転じ指数も一時プラスに転換も
目新しい指標の発表も無かったこともあり、結局ダウは反落、
12年ぶりの安値を更新しました。
【東京市況】
本日の日本市場は、終値で12年ぶりの安値を更新したNYダウの
影響もあり、7,000円を割り込んだCME225に鞘寄せする形で
売り優勢のスタート予想です。
NYが底打ち感が高まっていないこともあり、今日明日は下へ
ブレやすい動きになりそうです。
7,000円を割り込んだあたりで、公的資金の買戻しがありそうですので、
おおきく7,000円を割り込んできたら、短期狙いで、資金の一部の
投入の検討がありです。
余力をもって注意を、フルポジションは厳禁です。
先週末のNY株式市場は、反発。本日の東京は
おはよございます。
塾長です。
【NY市況】
ダウ工業株 6626.94(+ 34.50)△0.49%
ナスダック 1293.85(- 5.74)▼0.44%
CME日経225先物 7160 (- 10)
先週末のNY株式市場は、反発。
週初と前日の大幅下落で短期的には下げ過ぎとの見方もあり
NY株式市場は買い先行で始まりました。
雇用統計の内容が予想範囲内rと受け止められたことも
好感されました。
原油価格が反発したこtもあり、エクソン・モービルやシュブロンなどの
エネルギー株が上昇しています。
【東京市況】
NY市場が小幅高、CME225も先週末の日経の終値と同値水準、
本日は、先週末の急落の反動もあり底堅いスタートが予想されます。
とはいえ、はっきりとした方向性が見えているわけではないので、
7000円前半を中心とした膠着感の強い動ききになりそうです。
米国の金融安定化を期待しつつの様子見の日がまだ続きそうです。
メジャーSQを前に先物の動きにも注意が必要です。