2024年夏休み![]()
今年の夏は涼しさを求めて水上高原へ![]()
旅行の直前に息子が発熱し、かといって4家族で行く旅行を今更キャンセルすることも出来ず、私と娘だけ両親の車に乗せてもらい先に出発![]()
息子はギャン泣きしながらも、万全回復してからの参加となりました。めったに風邪ひかないのに、本当に熱を出すタイミングが悪い男よ、、![]()
さて水上高原ですが、事前のクチコミ通り本当〜に涼しかった!!![]()
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山の上だから??標高が高いから??猛暑の東京マイナス5℃位。
マイナス5℃でこんなにも違うんだな〜
って感じる位、とにかく涼しくて過ごしやすい。
そして二日目に事件は起きました。(二日目の午前中に夫と息子も合流)
水上高原の谷川岳にロープーウェイで登ったんですが(登る前から帰りが小雨予報であることは分かっていて、折りたたみ傘持参。)

山頂に着いた頃からお天気が少し怪しくなり、、
(山頂にはボールとかバトミントンとかシャボン玉とか虫取り網とか遊べる物が色々ある。この時点で既にちょっと小雨がぱらつく)

小雨もぱらついてきたしそろそろ戻ろうか〜と話していた所でみるみる小雨が普通の雨になり、帰りのロープーウェイ&ゴンドラがまさかのストップ
運行中止になりました
係の人に聞いたら、雷が鳴り出すと危険なので止めるそう。この時風は全く吹いてなかったけど、雨が降ると山頂では雷が伴うことも多く、そういう状況だとロープーウェイもゴンドラも全て止まるとのこと。
そんなこと全く知らなかった、、
帰りもゴンドラとロープーウェイに乗るけど、ゴンドラはそもそも濡れないし、ロープーウェイは夏だし小雨位だったら多少濡れてもいっか〜、という感じでした。
そうして山の上に取り残された沢山の人達。
全部で100人位はいたかな?
幸いにも山頂には休憩所があり、雨の中屋外で待つという状況でないことは救いだけど、いつ再開するかも分からない帰りのロープウェイ&ゴンドラを、ただひたすら待つ。
かなり上まで上がっているので、車や徒歩などゴンドラ以外の下山方法も無し。外は雨だしとにかく何もやることが無くて、とりあえずお昼を食べ、それからひたすら椅子に座って雨と雷が止むのを待つ状況。
最悪夜まで(もしかしたら明日の朝まで)再開しない可能性もあるというアナウンスに、本気で震えた

雨も雷も全く落ち着く気配がなく、私も、他のお客さんも、何度か係の人に再開予定を聞いていました
係の人はずっと雨雲レーダーを見ながら、おそらくこの雲があと1時間ほどで流れていってくれたら〜みたいな説明はするけど、雲がいつ動くかは不確定なので、ハッキリとは言えないとのこと。(そりゃそうだ
)
そしてそこから3時間が経過。。
早く宿に行きたい、、温泉で暖まりたい、、
子供達もさすがに飽きてしまって、朝までここに缶詰とか本当に地獄だな、、
と気が遠くなっていた所で、いま雷が若干収まっているのでゴンドラとロープーウェイを再開しますとのアナウンス!!
待ちくたびれた人々が一斉にゴンドラに乗り込みました。助かった〜!!

そんなこんなで山頂に予想以上に長く滞在したけど、とにかく下山出来て良かった
ひとつ疑問だったのが、上りの時点で30分後位に雨予報なことはそもそも天気予報で分かってたけど、それでも上りのロープウェイって止めないものなの??
係の人ならこういう事態はよくあることで、絶対わかると思うんだけど、、
帰りのロープーウェイが止まる可能性もありますが、それでも乗りますか?どうしますか?的な案内はチケット売り場ではないのでしょうか?私達のかなり後に上ってきた人達も沢山いたけど(頂上に着いた瞬間ゴンドラ停止)、その後の雨雲の状況とか全く関係なく動いていればどんどん乗せてしまうの?
私達は山の天気やロープウェイに関して無知すぎたので、今回は本当に勉強になりました
地上では軽い小雨でも、山頂だと雷を伴う雨になり、ロープーウェイもゴンドラも止まってしまうということ。山登りをする人なら常識なのかな
子連れで山頂に缶詰めとか本当に悲劇なので、
今後は帰りの時点で小雨予報の時は、二度とロープウェイには乗らないと誓いました
旅館に着いた時は本当に嬉しくて嬉しくて・・

とりあえず足湯で温まり


美味しい夕飯に、温かい温泉で癒されました
泊まったのはこちら。
子供には可愛い歯ブラシや浴衣を選ばせてくれたり、かき氷や囲炉裏での舞茸汁のサービスがあったり、ご飯も美味しくてとても居心地の良いお宿でした![]()
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/6999/6999.html
https://www.jalan.net/yad318211/
続きます。



