
今日大阪難波駅で今後名阪特急の主役である特急ひのとり80000系を撮影しました。この赤と黒の直線形の大型1枚窓を採用した流線形に側面は窓ガラスが大型化されてました。車内は明るく優しいデザインでリグライニングシートはゆりかご型式になり乗り心地は良くなりました。バリアフリー設備も充実し車椅子対応の1人掛シートや車椅子対応の多目的トイレがありかなり充実しています。ひのとりは残念ながら車内販売は行われていませんがカフェスポットと自動販売機が設けられています。その他ペンチスペースやロッカーも設けられ快適性がアップしています。この車両は全席禁煙で喫煙室が3号車に設置しています。この車両にはインターネットが無料で使えるWi-Fiができるようになっています。さてひのとりのプレミアム車両は床をハイデッカーとした構造で見晴らしが良くなっています。電動リグライニングでより深くできるようになっています。レギュラー車両は開放感のデザインで名阪間を快適に過ごせます。名阪甲特急は来年の3月までアーバンライナーからひのとりに統一し名阪乙特急は汎用性特急車からアーバンライナーに統一する予定になっています。この時名阪甲特急は奈良線や大阪線及び名古屋線のダイヤ見直しや線形改良しスピードアップを図り大阪難波ー名古屋間を2時間を切ってほしいところです。また名阪乙特急は大阪線での時間調整が多いため名阪間を2時間19分から約4分短縮の2時間15分で結んでほしいところです。