阪急京都線の準急は土休日の昼間にも運転されさらに堺筋線からの準急も運転されており高槻市以東各駅は普通に代わって各駅に停車し普通の役目を果たしています。しかし新型コロナウイルス感染拡大に伴う利用客減少に伴い土休日の準急と堺筋準急は必要ないように見えました。普通は昼間でも利用客が少なく空気輸送状態になっており優等列車の待避が多く所要時間がかかっているのが現状になっています。特に上りの普通の一部は茨木市で準急と特急の待ち合わせと快速特急Aまたは快速特急の通過待ちを行っているので約8分も停車しています。下りの一部の普通は正雀で特急と快速特急Aまたは快速特急及び準急の通過待ちを行っているので約7分も停車しており不便この上ありません。よって土休日の準急と堺筋準急は普通に統合し昼間全線通しの特急と普通を10分毎に運転し大阪梅田ー北千里間及び天下茶屋ー正雀.茨木市間の普通を20分毎に運転するのがいいと思います。これに快速特急Aまたは快速特急を1時間おきに運転する事も大事になります。