天神橋筋六丁目と天下茶屋を結ぶ大阪メトロ堺筋線は大阪メトロで一番短い路線です。天神橋筋六丁目から阪急千里線に乗り入れさらに淡路から阪急京都本線に乗り入れ北千里または京都河原町まで乗り入れ御堂筋線のバイパス路線として大阪梅田の混雑緩和を図っています。さて平日昼間の千里線は天下茶屋発着する千里線通しと京都本線の高槻市まで乗り入れる普通が10分毎に交互に運転し淡路で京都本線の普通に接続するダイヤが組まれています。しかし直通は20分毎であり淡路で乗り換えしなければならないのが京都本線と千里線のネックになっています。例えば淡路以東または淡路以北から大阪梅田または堺筋線の各駅に向かうには淡路で乗り換えしなければならず不便になってるのが分かります。また京都本線の普通は昼間準急が運転されており空気輸送状態になっているのが現状になっています。よって平日と土休日の昼間に運転されてる準急は普通に統合し特急と普通及び天下茶屋ー北千里間の普通は10分毎に運転するのが望ましいです。また大阪梅田ー北千里間と堺筋線から京都本線に直通する普通はなくす訳にはいかないのでこれらを20分毎に運転し堺筋線から京都本線に直通する普通は正雀または茨木市まで運転し利便性を向上してほしいところです。