嵐山線は桂と嵐山を結ぶ路線で全線単線路線です。嵐山線は戦時中新京阪鉄道時代は複線でしたが戦後は全線複線から単線になり今も上桂と松尾大社で行き違いが行なわれています。さて嵐山線の昼間の運転本数は1時間当たり4本運転で桂で接続している京都本線との接続が悪く運転間隔バラツキがあるのが現状です。これは平日の朝夕や土休日でも言えることです。コロナ終息の事を考えて嵐山線の上桂ー嵐山間を複線化し嵐山線の列車を終日10分毎に運転する事も考えられます。桂で接続している京都本線の列車との接続が良くなり利便性が良くなるのは間違いないです。さて京都本線の特急は高槻市と桂で準急に接続していますがこれを長岡天神に変更し準急または普通との接続を図り徐行運転をなくなれば嵐山線との接続も良くなります。また土休日に快速特急Aと快速特急が運転されてますがこれを快速特急に統合し嵐山線直通とし桂で嵐山ー京都河原町間の特急を20分毎に運転し京都中心地のアクセスの向上を図ります。また京都本線の特急は全て西院に停車し嵐電との接続を図り特急と通勤特急の全ての車両に座席指定車を1両連結し9両で運転するようにします。平日と土休日の昼間の準急は全て普通に統合し大阪梅田ー京都河原町間と天下茶屋ー北千里間をそれぞれ10分毎に運転し淡路で相互接続し相川で特急の通過待ちし茨木市と長岡天神で特急の緩急接続を行い利便性の高いダイヤにします。さて堺筋準急は土休日にも運転されてますが空気輸送状態なので普通に統合してもいいかもしれません。