阪急嵐山線は桂と嵐山までを結ぶ路線で全線単線区間です。このため上桂と松尾大社は行き違いできますがダイヤ上のネックになってるのが分かります。また京都本線との接続が悪いのも現状になってます。これを改善するために桂構内は単線としても嵐山線の区間を複線化し行き違い待ちをなくし所要時間を短縮するようにします。となると嵐山線は増発があり終日10分毎の運転が可能になり京都本線との接続が良くなります。嵐山線の終着駅である嵐山を複線化し大改造しホームを伸ばして1線増設して4面3線としホームの長さを8両分とし南側にも改札口を新設しエレベーターを設置しバリアフリー化と混雑緩和を図るようにします。また桂側に留置線を新設し京都本線の列車の増発に備えます。嵐山線の複線化に合わせて嵐山駅を大改造する事を期待しています。