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三月になった。

三月末まで療養の後、四月一日から復職可能となる見込との診断書。

もう逆戻りはしたくない。三ヶ月前と同じ環境に戻ることはできないから、18年身を置いた営業職を離れて事務職への異動希望を上司に伝えて、今その方向で準備が進んでいる。

もともと裏方が性分に合っているとは思うものの、いざ離れる、二度と戻らないかもしれないと思うと未熟なままでそこを去ることがやはり残念だし淋しさもある。

昨日、今日と自分が客として他業種の「営業のプロ」に接する機会があった。商品はもちろんよかったが、この人から買ったら安心だな、と思わせる人達だった。
自分が途中下車しようとしている時に、とても印象に残る営業の先輩、プロに出会った。

淋しいけど、もうほぼ決まっていることだ。

これからいろいろ考えなければ。人生の先輩の話を聞こう。

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ブログ開設時の思いをそのままタイトルにしたのかな?というものを時々見かける。

何か思うところがあって書き始めるからそうなるのか、なるほど、というタイトル。

ひとつは過去について、「すべては~(私、僕、自分など)のせい」…よいもわるいも、自分自身が選んだこと。自分の置かれた環境や運もあるが、自身の選択がもたらした結果だということ。

もうひとつは未来について、「このままでは終われない、これで終わりではない」 …再起、挽回を図るということ。

誰でもぴたりとあてはまるとは限らないし言葉の捉えかたは人それぞれ、様々かも知れないが、

僕は、なるほど、と思った。

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病院の帰りに、映画「太平洋の奇跡」を観た。
主演、竹野内豊の雑誌インタビュー記事をみて気になっていた。

始まって数分後には目を覆いたくなるような場面。
伝えるためには仕方ないとわかっていても、つらい戦闘シーンは早く終わってほしかった。

それでも、いくつか大切なことを思い出させてくれた。おしえてくれた。

理解しあうことの大切さ、誤解のこわさ、かなしさ…傷ついた(つけた)あとのこと。