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そ・こ・の クライシス!でIKR?

主に趣味について。
レコード、ギター、漫画、映画、喫煙、アニメ、旅行などなど。

どうも、北原です。

さてさて、今日からは9-12月にかけて
購入したレコードについて
書いていきたいと思います。

東京の吉祥寺高円寺も回った
今年の冬。

面白そうなの、
いっぱい集まりました!

ゆっくり更新していきますので、
ふとした時に覗いてみてください。

【Alphaから海へ。】


それでは、
第1弾はシティポップでお馴染みこの人!
桐ヶ谷仁さんです。

まずは聴いてみましょう!



くぅ〜!染みますねぇ〜(´-ω-`)
一つ一つの音に無駄が無いというか。

サウンドはタイトで正確無比なんだけど、
歌声はソフトメロウという
仁さんのイメージにあった名曲です。

桐ヶ谷仁は
ヤマハのポプコンの制作スタッフ
として、1976年から
音楽キャリアをスタートさせています。

1977年、レコード会社アルファレコード
が設立し、あのYMOカシオペア
このレーベルから颯爽とデビューしました。

その2年後、79年に桐ヶ谷仁は
アルファレコードから
シンガーソングライターとしてデビュー。

同年11/25に
1stアルバム『My love for you
が発売されました。

【黄金のアルバム】


1stアルバムはほんと優しい歌ばかり。

一見、フォークかな?と思われる曲も
ユーミンの名付け親である有賀恒夫の
プロデュース力と、


という、日本の名キーボーディスト
3人のアレンジにより
ソフトメロウなAORに昇華。

見方によってはヨットロック的な
要素も強いと思われます。

この時点で国宝級のメンバー、
音楽をオーバーキル
してしまうのでは?という程なのですが、
まだまだヤバい人が参加しています。

YMOメンバー全員集合!!
林さん鈴木茂さんとくれば
ティン・パン・アレーなのか?!?!

もう豪華すぎて、
飛び出した目玉が帰ってきません。

そんな仁さんの1曲、聴いてみますか。



\( 'ω')/ウオアアアアアア!!

もう、なんやこれ!
ヤバすぎる、A面の1からヤバいですよ。

言葉にならない感動です(´;ω;`)

シンセの新時代的サウンドから始まり
ドラム、ベース、ギターと
続々とアコースティックなサウンドが
出てきて、
素晴らしい調和を生み出しています。

この調和の中にゆくりと滑る
ボーカルには温かみを感じられます。

音源は落ちてはいないのですが、
この次の「Unhappy day」から
「冷たいままで BABY」
半端ないです。

国宝級の職人が集まると、
こういうことになるんだなっていう
いい見本でもありますね。



B面で光るのは
やっぱり「あなたがいる人生」

シティポップとは関係ないじゃん!

と突っぱねるのには惜しい名バラードです。

そして最後は「愛はそのまま」



海に溶け込む夕日を感じされる曲調ですが、

“愛はそのまま”

二人の心は沈むことなく
輝き続ける…
そんな曲のように思えます。

【言葉足らず言葉要らず】


はっきり言ってこのアルバムを
言葉で語ろうとするのが間違い
なのかもしれません。

曲が始まると黙り込み、
じっくりと聴き入ってしまうような
魔法のアルバムです。

ぜひ、
手に取ってみてください。

My Love for You +1My Love for You +1
2,100円
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Apple Musicにもありますからね。

それでは、(*ˊᗜˋ*)/ʰᵃᵛᵉ ᵃ ⁿⁱᑦᵉ ᐜᵉᵉᵏᵉⁿᵈ*