英語や数学と違って、最初から総合型専門の先生っていないんですよね。

 

当たり前だけど。

 

総合型で売っている塾ってどうやって先生集めているんでしょうね。

 

不思議になります。

 

 

 

私の塾は希望する先生を集めて講座を開いていました。

 

そこで、現在の総合型の状況など俯瞰的に立ち位置を聞き、

その後、もっとも重要となる志望理由書の書き方について話を聞きました。

 

 

ここでわかったことは志望理由書を見るだけでしたらこちらの専門性はいらないです。

 

むしろある方が邪魔かも。

 

客観的にみて、文章に矛盾がないのか、穴がないのかを見ていくことになります。

 

 

おそらく多くの総合型の塾がやっているのはここではないかと思います。

 

私も文系理系ごちゃまぜで担当していました。

 

生徒が「学びたい」ということに対して私は大した知識はありません。

もちろんある程度調べますが、どこまで妥当なのかは生徒自身とそれを読む大学の先生が判断することなのです。

 

こちらができるのは、文章に矛盾がないかどうか。

全部につながりがあるかどうかです。

 

これが結構たいへん。

 

 

長い文を書いたことがないのか、ずれるずれる。

 

原稿用紙の使い方もめちゃくちゃ。

 

 

総合型うけるときは、別に塾とかいかなくてもいいので、

かならず誰かに志望理由書を見てもらってください。

 

一回でOK出る人はいないと思います。