『ど根性ガエル』が松山ケンイチ主演で初実写化 16年後の未来描く(オリコン) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150501-00000332-oric-ent
────大抵、マンガやアニメの実写化は失敗する事が多く、特に予算の少ないTVドラマと来た日にゃ、大幅な設定改変やらショボい映像表現やらでガッカリパターンになりがちです。
このニュースを知った時も「また新たな被害者が・・・」と不安が頭をよぎりました。
しかし記事をよく見ると舞台は原作から16年後の世界だという。
おおっ!これはなかなか良い設定かもしれませんよ!
「こういう未来もあるかも」という、二次制作的な、スピンオフ的な、「原作とは別物」感覚がちょっと生まれて、アレルギー反応が薄れるんじゃないかと思うのです。
トヨタのCMで20年後のドラえもんが描かれてるみたいな。これはこれで面白い〝if〟の世界みたいな。
ただ、大人になったからと言ってベッドシーンとかあったらちょっとイヤですけど。
ひろしと京子ちゃんとのイチャラブを、ピョン吉がハンガーで吊るされたまま見守るのか、はたまた参戦するのか。
シャツを着たままのひろしが上の口と下の口で攻めるのか。
おなかの上に平面オタマジャクシ以下自主規制。
・・・原作を一番壊してるのは僕ですね。すみません。
(´・ω・`)
『ど根性ガエル』の「シャツにカエルが引っ付く」という秀逸な発想は、僕は世界で第一位だと思ってます。
ちなみに第二位は「クシャミをすると壺から大魔王が飛び出る」
第三位は「自分の頭部を引きちぎって食わせる」という発想です。
この素晴らしい発想を上手く生かしてくれる事を期待します。
