高校の時からの友の誕生日が今月で、離れているせいか、よく忘れてしまいます。


それで、過ぎた頃に思い出し、いけなーい!!って焦るんです。


で、ごめん~とか言いながらメールをし、プレゼントを送っています。


去年は大丈夫だったんだけど、今年はこのパターンになってしまいました・・・ごめんよ。


でも誕生日プレゼントって迷います。値段も高すぎちゃいけないなぁって。あとはカード!。


今年も迷いに迷ったあげく、ボサノヴァのCDにしました。



彼女の方が強者で、去年の私の誕生日プレゼント(仏像カレンダー)これからくれるそうです。

待ってるわー
アクアマリンは3月生まれの人に本当にピッタリだなぁといつも思います。


青くて爽やかなんだけれども、優しくて女らしい感じ、です。ブラジル、あとはロッキー山脈で採れるものが有名です。



宝石の原石にはやはり不透明部分の方が圧倒的に多いんですが、アクアマリンもそうです。色も緑が混ざり合ったりしています。

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なので、ジュエリにするときは、綺麗な透明感やブルーを出すために、原石を火で加熱します。溶ける寸前まで。それでパリーンと割れてしまう時もありますが、

成功すれば、不透明が透明感を得て、このブルーはごく淡く変化します。宝石として流通しているアクアマリンがごく淡いブルーをしているのはそのせいです。

けれど中には原石状態で無傷で透明なものもあり、自然のもので、その青が濃ければ高価になって行きます。ピン~キリまでのお値段の違いはそこなんですね。


だけれども、わたしは宝石として均一に色味を出して出回っているものより、不透明も混ざり合っている氷のようなアクアマリンが結構好きです。個性的だし綺麗だと思っています。
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ところで、アクアマリンは鉱物的にはベリルという石の、青色をしたものを言います。


ベリルには色んな色があって、緑色のものがあのエメラルドです。ピンクのものをモルガナイトと言って、人気の石です。透明のものはゴシナイト、と言います。



わたしは勝手に、アクアマリンは比較的あたらしい石なんだと思っていたら違いました。エメラルドと同じで昔から愛されてきた石でした~。



アクアマリンの色はすごく淡いですが、その青色はブルートパーズのように褪せたりしません。ずっと淡いブルーで素敵なままです。


名前は、ラテン語の、水と海に由来しています。浜辺に打ち上げられた海の宝石です。

持つ人の心を鎮めて、穏やかで平和な気持ちに導き、幸福と健康と富を象徴して幸せな結婚をさせ、夫婦を和合させる力もあると伝えられているそうですよ~。

やっぱり女性らしい石だったんですねぇ。

に最近はまってます。


なんか懐かしくって。牛乳飲めないから調度いいわー、と。


実はフルーチェには思い出があって。

同じマンションに住んでいた従姉妹の家に遊びに行くと、従姉妹の家にはおやつタイムがあって、


伯母がこのフルーチェを作ってくれたのをワクワクしながら見てたのを思い出します。わざわざ泡立て器を使って、カシャカシャ・カシャカシャ時間をかけて作っていました。


なにしろ我が家にはおやつなるものが無く、母も手作りするタイプじゃないし、何故かフルーチェやらはジャンクなものとして禁じられてた?気がするので、このフルーチェが何かとても夢のデザートに思えました。


でも大人になると、あまりに簡単にできてしまうのでビックリ。こんなもんかー、なんて。ワイングラスに入れてみました、なかなか素敵です。



子供さんがいる方は、作ってあげるときっと尊敬されるし喜びますよドキドキ