Goodwood festival of speed に関しては、全く無知の状態で、本日行く予定でした。
ところが、このイベントは、前売り券だけで、当日券は全てダフ屋から買うしかないって言うのが判り、行くのを止め、何年ぶりかの本当の休日を楽しんで、のんびり過しました。 正直残念ですが、H君はかなりがっかり、ただ、気持ちを切り替えるのは、上手い用です。 自分は常に駄目なら、やれるだけやって、次の事を考える。 そう言う意味では、お互い気分を早めに入れ換えられた感じです。 所で、ダフ屋からティケットを購入するのは確か法律違反だったと記憶していますから、妥当な結論だと言い聞かせて、無理にティケットを探さずに、ポートマス周辺をゆっくり過ごしました。
その後、写真やビデオの整理をしたりして、よくよく自分の運転をみてみると、まず、Peugeotのスタッフのアドバイスは、エンジン回転数を5000rpmを超えた辺りで、シフトアップを指示してきます。 そして、シケインのかなり手前で、ブレーキ・ブレーキと叫び、パイロンギリギリでは無く、パイロンから離れた側から同一Rで回らそうと指示してきます。 ただ自分的には、クイックなステアリングを使って、ピッピッて感じに通過したかったんですが、せめてブレーキだけ一旦は踏んだものの、それ以上は速度を落としたく無く、空走するような感じで入り込んでしまいました。 ただ、速度に合わせて、ダブルクラッチでギアを落として、駆動だけは確保して、2速でシケインに入り加速すると、その後も加速は5000rpmを少し超えた辺りで、シフトアップを要求されます。 その後大したカーブでは無いのですが、カーブに入る所は、故意に道幅が狭められ、感覚的にもかなり狭まる感じがするので、アクセルを踏み込みにくい、それにシケインを通過した時点で前方の車が見えたりしたりして、前方への不安(競技と異なり、前は普通の車両です。)を感じ、後半は流してしまいました。
車自体では、特に気になったのが不等長のドライブシャフトから来るトルクステアが、シフトアップ時にポンと繋ぐクラッチワークでは、ステアリングとボディーに一瞬ピクッっと来る(ハンドルが僅か動く)。 クラッチもかなり上で繋がるので、膝を曲げないといけないほど高い位置にあって、ブレーキとアクセルも離れています。 特にスタートの50mまでしか運転していない車だとどうしても、ポジションやクラッチの感覚を掴む前にスタートする訳で、振り回すような気にはならない。 同時に、このエンジン高回転型では無く、最高出も5800rpm、最高トルクは1700rpmから最高出力までほぼ同じ! つまりターボのドカンでも無く、自然吸気のカムに乗るって感じもエンジンには無いんです。 ある意味モーター的な感じ?
この辺りは、非常に扱いやすいエンジンではあるものの、高揚を感じさせる事は無く、乗せられているって感じがしました。 自然吸気の有効な回転数を維持させるような乗り方と違って、どのギアでも、2000rpm以上であれば、そのまま加速してくれる。 何か今の車ってこんななのかな?って印象でした。 ただし、FFの割には、コーナリングも非常に安定していて、オンザレールって言う言葉が良く似合う。 ただし、極限など確認できるような事など
できないので、タイヤのグリップの限界を超えたら、どうなるのか? まずドライでは超え無いでしょうから、ウェットの状態で低いギアで思いっきりトルクを掛けたらどうなるのか興味があります。 ただ、気楽な感じでスポーツカーを運転するのであれば、これで十分以上のスポーティーさを持っているのでしょう。
ただし、やはり気なるのが、トルクステア、特にクラッチをラフに繋ぐようなシフトアップだけで、ステアリングがピクンと僅かに動いて、ボディーがゆすられる感覚は、好きにはなれません。やはり、この辺りはしっかり造って欲しい気がします。 自分的には、ターボらしからぬ扱いやすいエンジンも、気になる所です。 やはり、まずは、十分乗りこんでから、走りたかったって言うのが本音です。 それを補う為にPeugeotのスタッフがギヤの選択までも指示してくれたのでしょう。
満足した運転では無いものの、それでも楽しかった! もしもう一度、来年これたら来たいかって? 勿論時間と予算が合えば来たいと言うのが本音です。
まずは、こんな機会をくれた、PeugeotUKとそのスタッフの方々、そして同乗してくれたPeugeotのスタッフの方へ、心から感謝します。
「ありがとう、ございました~!」
夏バテしてませんか? 車だって夏バテします。 夏場に力がで無い。 燃費が悪化! そんな時は、タービュランスGA-01をお試しください。 ご購入は、Amazonターリミ・ダイレクトで。
ところが、このイベントは、前売り券だけで、当日券は全てダフ屋から買うしかないって言うのが判り、行くのを止め、何年ぶりかの本当の休日を楽しんで、のんびり過しました。 正直残念ですが、H君はかなりがっかり、ただ、気持ちを切り替えるのは、上手い用です。 自分は常に駄目なら、やれるだけやって、次の事を考える。 そう言う意味では、お互い気分を早めに入れ換えられた感じです。 所で、ダフ屋からティケットを購入するのは確か法律違反だったと記憶していますから、妥当な結論だと言い聞かせて、無理にティケットを探さずに、ポートマス周辺をゆっくり過ごしました。
その後、写真やビデオの整理をしたりして、よくよく自分の運転をみてみると、まず、Peugeotのスタッフのアドバイスは、エンジン回転数を5000rpmを超えた辺りで、シフトアップを指示してきます。 そして、シケインのかなり手前で、ブレーキ・ブレーキと叫び、パイロンギリギリでは無く、パイロンから離れた側から同一Rで回らそうと指示してきます。 ただ自分的には、クイックなステアリングを使って、ピッピッて感じに通過したかったんですが、せめてブレーキだけ一旦は踏んだものの、それ以上は速度を落としたく無く、空走するような感じで入り込んでしまいました。 ただ、速度に合わせて、ダブルクラッチでギアを落として、駆動だけは確保して、2速でシケインに入り加速すると、その後も加速は5000rpmを少し超えた辺りで、シフトアップを要求されます。 その後大したカーブでは無いのですが、カーブに入る所は、故意に道幅が狭められ、感覚的にもかなり狭まる感じがするので、アクセルを踏み込みにくい、それにシケインを通過した時点で前方の車が見えたりしたりして、前方への不安(競技と異なり、前は普通の車両です。)を感じ、後半は流してしまいました。
車自体では、特に気になったのが不等長のドライブシャフトから来るトルクステアが、シフトアップ時にポンと繋ぐクラッチワークでは、ステアリングとボディーに一瞬ピクッっと来る(ハンドルが僅か動く)。 クラッチもかなり上で繋がるので、膝を曲げないといけないほど高い位置にあって、ブレーキとアクセルも離れています。 特にスタートの50mまでしか運転していない車だとどうしても、ポジションやクラッチの感覚を掴む前にスタートする訳で、振り回すような気にはならない。 同時に、このエンジン高回転型では無く、最高出も5800rpm、最高トルクは1700rpmから最高出力までほぼ同じ! つまりターボのドカンでも無く、自然吸気のカムに乗るって感じもエンジンには無いんです。 ある意味モーター的な感じ?
この辺りは、非常に扱いやすいエンジンではあるものの、高揚を感じさせる事は無く、乗せられているって感じがしました。 自然吸気の有効な回転数を維持させるような乗り方と違って、どのギアでも、2000rpm以上であれば、そのまま加速してくれる。 何か今の車ってこんななのかな?って印象でした。 ただし、FFの割には、コーナリングも非常に安定していて、オンザレールって言う言葉が良く似合う。 ただし、極限など確認できるような事など
できないので、タイヤのグリップの限界を超えたら、どうなるのか? まずドライでは超え無いでしょうから、ウェットの状態で低いギアで思いっきりトルクを掛けたらどうなるのか興味があります。 ただ、気楽な感じでスポーツカーを運転するのであれば、これで十分以上のスポーティーさを持っているのでしょう。
ただし、やはり気なるのが、トルクステア、特にクラッチをラフに繋ぐようなシフトアップだけで、ステアリングがピクンと僅かに動いて、ボディーがゆすられる感覚は、好きにはなれません。やはり、この辺りはしっかり造って欲しい気がします。 自分的には、ターボらしからぬ扱いやすいエンジンも、気になる所です。 やはり、まずは、十分乗りこんでから、走りたかったって言うのが本音です。 それを補う為にPeugeotのスタッフがギヤの選択までも指示してくれたのでしょう。
満足した運転では無いものの、それでも楽しかった! もしもう一度、来年これたら来たいかって? 勿論時間と予算が合えば来たいと言うのが本音です。
まずは、こんな機会をくれた、PeugeotUKとそのスタッフの方々、そして同乗してくれたPeugeotのスタッフの方へ、心から感謝します。
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