音楽と酒とありふれた日常と -27ページ目

音楽と酒とありふれた日常と

思う事感じた事 気ままに自由に思いつくままに そんなブログです



昔からキラキラした世界の裏側を覗きたがる子供でした。


藤子不二雄A先生の描く人間の心の闇の部分がたまらなく好きだった。


親の目を盗んで覗くその世界はとても刺激的でドロドロしていて
でもどこか絶対的な優しさがあったような気がします。


藤子不二雄A先生の生み出すキャラクターたちの心の闇は
まるで自分の中の醜い部分を見ているようで


ドキドキして怖くて
目を背けたくなって


それでも目が離せなかった。


人間の持つ醜さや闇を
 藤子不二雄A先生が生み出したキャラクターたちと一緒に疑似体験しているようでもありました。


私たちはさながら共犯者


共犯者のようだったキャラクターたち


あなたたちを生み出した藤子不二雄A先生のご冥福をお祈りします。