そして私は音楽を渡り渡って渡りまして
イロイロころころ聞いていて
なんとなくころりころり聞いていて
たどりついた
CHAGE and ASKA


何度も言うよ いい曲だ・・・









友人の最近彼氏が出来た。

その友人は何年も発展しない友達以上、恋人未満の男性はいたけど

その男性ははたから見てもヒドイ男だった。


正式に彼氏として付き合ってる今の男性は

その男の存在を承知の上で交際を申し込んだ。


それでもいいと言うのだ。


その友人は今まで何年もどんな男性と出会っても

交際まで発展してこなかった。

なぜなら、その友達以上恋人未満の男性に縛られていたから。


そしてその彼氏は

彼女の金銭面もかなり面倒をみている。


仕事をしていない彼女の生活

デート代

冬に一緒にボードに行く約束をしたが

その代金も彼持ちだという。


とても羨ましい。。。


彼女の人生に今までそんな男がいただろうか・・・


いない。


どっちかって言うと私の方がいたw



そぅ、


人間はまわる。



結婚期も同じ。



まわりの結婚しなさそーな友人も

来る時が来ると出会うべき人に出会う。


不思議な位、来る時は来る。


きっと来ない人もいるだろう。。。

その来ない人ってゆーのは、比較的つねに恵まれていた人が多いのかも知れない。



私はその比較的つねに恵まれていた人だ・・・

自分で言っちゃうよ。



ここ最近で生活が変わっていく友人に

嬉しくも

少し違和感もを感じながら

私はその友人の話を聞いている。


お金面でどんな楽になっても

考え方とか見方とかすれないでほしい。


話し方とか変わらないで欲しい。


そんな事をちょっと感じた。




そして話は戻って、

私はそんな彼女の生活を羨ましいと思う。


だってお金がなくても遊びに行ける。

車でどこにだって行ける。


羨ましいと思う反面


考えたんだ。


どうかな?

私、それ好きだったかな?って



お金を出してくれる人は好き

でもその人の事、本当に好きになっているかって思うと

私は好きになってない。


好きな人にはお金使わせたくない人だ。




私の好きなタイプの中に

私を大事にし過ぎない人ってのがあるんだけど

これって幸せになれないかな?


大事にされ過ぎると

うざったくなる。


でも大事にされてる人を見ると羨ましく思ったりする。



こんなもんだよね。



ないものがちょっと良く見えたり・・・

いまある状況は当たり前だと感じたり・・・



そーやって

いつでも

隣の芝はあおいんだ。


自分の幸せは自分でしっかり感じてなきゃいけないのです。



だれと比べるでもない


だれと競うでもない



あなたの幸せはあなた自身が決めます。


見失わないで下さい。私。





1 物事の根本的な性質・要素。そのものの、本来の姿。「―に迫る」「―を見きわめる」

2 哲学で、存在するものの基底・本性をなすもの。

偶有性に対立し、事物に内属する不変の性質。

実存に対立し、そのもののなんであるかを規定し、その本性を構成するもの。

3 論理学で、思惟の対象を定義する諸限定。類・種のごとき普遍をさす。




本来の姿。




1 もともとそうであること。元来。「―の目的を考える」「人間は―感情の動物だ」

2 それが当たり前であること。道理であること。「―向こうからあいさつに来るべきだ」





それが当たり前であること。





1 そうあるべきこと。そうすべきこと。また、そのさま。「怒って―だ」

2 普通のこと。ありふれていること。また、そのさま。並み。ありきたり。「ごく―の人間」「―の出来」





普通、、、。




普通にたどりついちゃった。



ややこしくなっちゃった。





人間、私変われると思ってる。
思ってた。
いや今も思ってる?


変われると思ってる。


変わろうと思えば変われる。



でも変わったつもりが変われてない事がたくさんある。




変われたはずが5年後逆戻りしたり。



あれ、この癖、治ったはずじゃなかったの?
あの時の私とまるで同じじゃない・・・


そんな事たくさんある。


本質は変わらないのかも。。。


環境で変化された感覚や振る舞いはあっても


奥の奥の奥の・・・
そこんとこは私は私のまま。


でもね、最近それがなんだか嬉しい事に思えるんだ。


私、変われない・・・って嘆くんじゃなくて


変わらない部分がある事を。


それが何かは人それぞれだけど


私、そこには自信もってられる。