好きな気持ちは
他の誰かと比べる事が出来ない・・・
どんなに好きと言っても
言われても
どれほどの物なのか分からない
私はもぅ不安です。
好き・・・ってそんなに簡単に言わないで・・・
言わないでほしいです。
嬉しくなるから
信じてしまうから
また
寄りかかってしまうから
また
寄りかかって
しまうから
好きだったでしょ?
本当だったかな?
軽かったのかな?
いや
私が重たかった。
想いがつり合わなかっただけ
タイムングが合わなかっただけ
ちょっと いろんな事がちょっとづつ 重ならなかっただけ
そんなに思いつめる事じゃないよ
大丈夫
こうなる事は
きっと最初から決まっていた事だから
ちょっとだけ
前に進む為に用意された
それだけの人だから。
ちょっとだけ
前に進むだけに
突然入り込んできた人・・・
無防備にもそこに心を許したのはこの私。
いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない
孤独はもっとも裏切ることにない友人の一人だと思うほうがよい
愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある
どんなに愛されても幸福を信じてはならない
どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない
愛なんか季節のようなもの
ただ巡って人生を彩りあきさせないだけのもの
愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ
サヨナライツカ
永遠の幸福なんてないように
永遠の不幸もない
いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる
人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトとにわかれる
私はきっと愛したことを思い出す
きっと、こんな感じなんだろう・・・