こんにちは! dodoです(笑)
前回いった通り、「旅のラゴス」という小説について話したいと思います
筒井康隆作の「旅のラゴス」
ファンタジー小説でありながら、教訓めいたことも書いてあり、読むべき本の一つだと感じました。
最初はこの世界観に慣れず、読んでいても何が面白いのかわっからなかったのですが
文明のことや、特殊能力のことなどいろいろとでてくるのですが、違和感が徐々に減っていき
こういう世界があってもいいよねという夢みたいなものを持たしてくれる作品でした
SF感満載の小説なのにどこか懐かしい気持ちや、真似したくなる、前向きになれる、そんな小説だと感じました
皆さんはどう感じたでしょうか
よかったらコメントして欲しいです
新たな発見が見えるかもしれませんしね(笑)
おすすめ度 3.8/5
次回は「ファンタスティック・ビースト」について話したいと思います!