食料自給率は2020年までに50%に引き上げるというプランがあるようですが、下がり続けています。
少しづつでも、上がり続けるようなインパクトのある施策を立てないと。

一時的に有効なものではなく。


以下は農林大臣の記者会見より
-----------------------------------------------------------------------------

記者

食料自給率についてなんですけれども、カロリーベースで40ということで、大きな要因として、コメの消費量の減少がこうあるかと思うのですけれども、食糧部会に出てきた資料とかでは、消費量が減ってるというのは、確たる要因が、よく分からないという記述があったのですけれども、この消費量減少の理由が分からないという中で、その自給率の向上という政策を打っていくというのは、非常に、どういう観点で接合というのか、ちょっと分からない感じもしてしまうのですけれども、大臣としては、この状況の中で、自給率を上げるためには、何を優先的に取り組んでいくべきだと、考えていらっしゃるかということを教えてください。

大臣

自給率上げるのに、いろいろな考え方あると思うのですが、よく言われている大豆とか、麦とか、そういうものもありますが、あるいは米粉、米粉も十分自給率上げる、かなりのものになりつつあるなという気がいたしておりますし、飼料用米も、今年、思いのほか、需要が伸びてますし、食鳥協会では年間100万トン欲しいという話もありますし、そういうものをきちっとやっていければ、自給率は上がると思いますし、いろいろ総合的に。
もう一つあるのは、今、是非やりたいと思っているのが、原料原産国の表示です。あらゆる加工食品に原産国を表示していくということも、一つ自給率上げる要素だと思いますし、いろいろな、総合的な政策が、このカロリーベースでの自給率を上げることにつながっていくと。確かにコメの消費は、思いのほか、予想よりも落ち込んでいます。

http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100810.html

金曜日に実家のいわき市に戻るため、日曜日だけですが。

葡萄粒ぬきとピーマンの植え付けを行う予定です。雨は降りませんように。