馬車BARは素敵な体験でした
昨日の夕方の6時から帯広名物の馬車BARに乗りました
出発20分前に手続きと馬車に乗りながら飲むのを白ワインと注文
記念の乗車券を貰いました
外に出て待ってると遠くから馬車が迫ってきます迫力あるなあ
1階にカップル2組、2階に僕一人のお客さん5人で出発です
文字通りこの馬車が帯広の街を回り駅前も通ります
2階の座った時の風景
スタートして15分回り15分の休憩を挟んで15分回るコースです
街行く人が写真をパチリと撮ってます
僕は格好を付けてふんぞり返って白ワインを飲んでました
15分休憩の時にニンジンをあげたり馬の体を撫でたり出来ます
まるで異世界に来たような気分で馬車の2階からの風景を楽しみました
乗ってる時に説明の人が来てくれて色々と話しを聞けました
馬車の運転手さんはばんえい競馬の厩務員さんを20年以上続けてる人です
馬車BARの警察の許可は大変でしたかと聞くと警察が規制してるのは
車とかバイクで馬の規制する法律は無いんですって
馬車の部分は軽車両の扱いで自転車やリヤカーと同じ法律
警察と市役所に相談したけど警察からは許可を出す法律がなかったので
事故の無い様に気を付けてとアドバイスを頂いただけだそうです
2019年の開業から今まで事故は1回も起こして無いという事も聞きました
寒さ対策を万全にしてたので楽しむ事に集中出来ました
今度来るとしたら夏に来たいな、6時でも明るい時間の時に乗ってみたい
泊まったホテルヌプカが印象に残ったな
スタッフさんが皆丁寧に対応してくれて細かい所がお洒落
ホテルなんだけど手作りって感じで部屋がベッドだけなのも見た時は驚いた
でも居心地が良いんですよ、モーニングのトーストもお洒落でした
ガストのトーストみたいのを想像してたけどお洒落で美味しかった
近くにドーミーインが有って6年前に来た時はドーミーインに泊まりました
全国割りの価格でドーミーインの素泊まりとホテルヌプカの朝食付きが
同じ値段だったけどヌプカにして良かった、良い体験が出来た
地元の人たちが作る帯広らしいホテルでした
今日は朝にトーストのモーニングを食べて部屋に戻るってテレビを見ると
朝の8時で帯広が3度って放送してるんだけど部屋に日差しが当たってて
暑いくらいです
10時前にホテルを出て空港行きのバスが12時前に出るので2時間開き
駅の裏側の公園に行きました
もう見納めになるのかあ
歩いては休憩を繰り返して時間が過ぎてバスに乗り空港へ
クーポン6千円でバタークッキーと白い恋人を買い旅行も終わり
順調に飛行機も飛んで羽田に着陸する前に富士山発見
ばんえい競馬が一本も当たらなかったのが悔いかなあ
自分の軸で買った馬だけが第二障害で遅れるんですよ
不思議な体験でした
帯広2日目
家で帯広のグーグルマップを見てると
十勝川がでっかく表示されてて一度生で見てみたいと思ってました
帯広2日目はホテルで本格的なコンソメスープの付いたトーストの
美味しいモーニングを食べてから歩いて十勝川に向かいます
帯広駅から空港方向に30分ほど歩くと十勝川です
朝から日差しがが強くて風がないので快適です
冬のブルゾンを脱いで気持ち良い秋の朝です
期待して来たのに水量が少ねえ、利根川みたいのを想像してたのに
十勝大橋、ちょっと渡ってみました
橋の中央辺りから一枚
十勝インフォメーションて建物が大橋の手前にあるんですが閉館してます
トイレに行きたくなったらどうするんだろ
十勝川の堤防を下って歩くと遠くに簡易トイレが設置されてるけど使いたくないなあ
簡易トイレ使う位なら人っこ一人いないので十勝大橋の真下で野○○した方がマシだな
とか汚い事を考えていると冷たい風が堤防の川の部分を抜けて行きます
体が冷えてきたら本当にトイレが近くなりそうなので十勝川は見納にしました
駅方向に戻り散歩の休憩出来る所を探します
コーヒー飲めてトイレに不便しない所があった
懐かしい長崎屋
フードコートに行くとコーヒー売ってる店がなかった残念
このまま真っ直ぐグリーンパークまで歩きました
グリーンパークに到着して昨日入れなかった
帯広百年記念館に入ります入館料380円
北海道の開拓は勉強したけど辛いよな
開拓の最初は住む小屋を作るんだけど壁がワラです
冬を越せないでしょ、越せませんでしたって歴史です
結局明治時代の開拓団の会社が潰れて北海道の開拓は失敗に終わるんです
北海道各地で石炭が埋まってるので黒いダイヤモンド石炭の
炭鉱での採掘で北海道の開発は続ける事が出来ました
札幌市の発展は戦後のソ連に対する自衛隊基地を設置したのが大きかったらしいです
十勝平野は明治の破綻からゆっくり進みます
その苦労の歴史の博物館、見に来て良かった
帯広百年記念館40年記念のクリアファイルを貰いました
昨日に続いてグリーンパークの散策をします
普通にエゾリスが木を登ってるのを見かけます
木々に囲まれた散歩で公園を一周して駅方向に戻ります
途中で気になってた銭湯に入ります
お金払って中に入るとロッカーの鍵が閉まらない
鍵を掛けても引っ張るとロッカーが開きます
ロッカーが全部同じ状態
怖い銭湯だなあ、財布には多めにお金入れてるのに
体洗って大浴場に浸かっていても不安です
ひとっ風呂入った所で出ましたがこんな所があるんだな
午後2時くらいに帯広駅に戻って今回の旅行で行きたかった所や見たかった所は見れました
今回の旅のメインが夜に馬車BARに乗って帯広の町をぐるっと回るんだけど泊まってるホテルが出発地点なのでホテルの部屋で待ってる状態ですが日が落ちて急に寒くなってきました
北海道の寒さはマジでヤバいです
帯広旅行へ
本日から帯広への旅で朝の5時前に家を出た時が
15度で帯広の今日の最高気温が11度
完璧な冬の装備で羽田空港に向かいました
本厚木駅からの高速バスで6時半に羽田空港に到着
保安検査がガラガラなので展望台に登りのんびり滑走路を眺めてました
7時になって保安検査に行くと100人は並んでて
あっという間に激混みです
8時発なので余裕でしたが驚いた
13番搭乗口なので丁度保安検査を出た所で椅子に座って一安心です
7時半頃何気なく13番搭乗口の電光掲示板を見ると先発6時55分宮古って出てます
8時発の帯広って出てるはずなのに変だなと思ってるとアナウンスが流れて
帯広行きの搭乗口を32番に変更しますだと
出発30分前にやめてくれよ初めての経験だよ
と愚痴をこぼしながら移動すると32番て階段降りてバス移動かよ
しかも出発時間の8時過ぎてもバスに乗れず時間が過ぎてバスに乗って出発したのが50分遅れ
午後2時にばんえい競馬場にいる計算で予定を立てて1時間遅れは痛い
怒っても救われないので切り替えて諦めました
帯広空港に到着して帯広駅行きのバスに乗り出発
良い景色でした、開拓時代を彷彿させてくれます
地平線まで畑か林が続いてる風景が延々と見れた
帯広市内に入るまでこれぞ北海道て景色でした
駅に着くと泊まる予定のホテルヌプカに行きリュックを預けます
これで身軽に動ける、歩いてグリーンパークに向かいます
街路樹の紅葉か綺麗です
この道の突き当たりがグリーンパーク歩きます
グリーンパークに到着してます行く気だった
帯広百年記念館、休館でした
美術館も休館でI時間遅れも関係無くなりました
明日また来よう、美術館の特集が銀の匙なので興味が無いから美術館は行かなくていいや
自然公園ですが綺麗です
鐘がありますが恋人が愛を誓う鐘なら鳴らす資格がないなと思ったら
帯広百年記念の鐘なので祝う資格があるので
四つの鐘を帯広の地で鳴らしました
来たかっか帯広動物園420円払って入場
好きなんですよ動物園
昔小田原城や飯山に無料の動物園あって好きだった
小鳥の小屋も健在ですキンカチョウを眺めてました
いい時間になってばんえい競馬場に歩いて出発
午後1時過ぎですが寒い
風が強くなってきて真冬です
ふっゆっがはっじまるよ♪なんて感じじゃなく
ガチの冬です、マフラーまで用意して正解でした
ちょっと早く着いたのでばんえい競馬場の資料館
女性が多くて驚きました
競馬はブームじゃなくて文化に落ち着きましたね
競馬新聞を買って3レース終わって帰る事にしました
寒い、風邪引いたらホテルに追い出される
スマホで前売りをバンバン買ってバスに乗って
ホテルにチェックイン、クーポン六千円貰いました
これからばんえい競馬の結果をチェックします























