交換するインターフォンは、ネットで買ってあったので付け替えだけ。
6000円で交換してくれるというところを探して頼んだ。
来てくれた電気屋さんは豊平区の松原工業というところで、どうやら内装業もやってるらしい。
さて、インターフォンを見るなり部品が足りないと言う。
ネットで取り寄せた箱の中には他の部品のことなど何も書いてない。
彼が言うには我が家の配線のままではこのインターフォンはつけることができないらしい。
光電話にしたため、それまで使っていた子機三台ある電話とインターフォンが一緒になったものが使えない状態だった。
インターネットを使うためにはインターフォンを使えないと言われ、インターネットを選んだのだ。
インターフォンなしの生活で不自由はないが、宅急便や郵便局の人に何度も足を運ばせるのも申し訳ないので新しくすることにしたのだが、それが使えない⁉
色々説明を受けてインターフォンをつけるためには大工事をしなければならないと言われた。
インターネットの工事に来た人はインターフォンを変えればいいと言ってたのでおかしいなと思ったが、リビングのインターネットの配線のあるターミナルBOXを見ても線がないからできないの一点張り。
おばちゃんだと思ってぼったくろうとしてるのか?
大工事をさせていくら取るつもりやろ?
光配線の時に説明されたのは新しいインターフォンを買えば簡単にすむということ。
彼が持ってきているインターフォンだと工事しないですむと言われた。
やっぱりおかしい。
私は、ターミナルBOXの奥からこの配線でできないのかと言って、短い使ってない配線を取り出した。
すると、電気が来ているかどうか調べると言って調べた結果、使えるという。
それでも工事費が7万円くらいかかるといったのが、26000円かかるという。
取り合えずそれで工事してもらったのだが、内装工事もやってるというわりに、普通なら配線を見立たないところにつけるものを壁の真ん中でつけようとする。文句をいって端に寄せてもらったが、今度はコンセントのところでコードをむき出しにして終わろうとする。
彼の仕事中、電話がひっきりなしにかかってきて、早く終わりたいらしい。
またもや、むき出しのコードをきちんと端に隠してほしいといったのだが、タメグチで怒って、忙しいという。
それでも食い下がって、むき出しのコードは隠してもらった。その結果が写真だ。

さて、私は6000円しか用意してないといって残りを払わなかった。
あとは請求書をくれと言ったら持ってないとのこと。
今日中に振り込んでほしいと言われたが、釈然としない。
消費者センターに電話してみよう。