競泳男子百メートル平泳ぎの2011年世界選手権王者で
ロンドン五輪で、北島康介選手の最大のライバルになると見られていた
アレクサンドル・ダーレオーエン選手(ノルウェー)が
4月30日に、合宿先の米アリゾナで急死していたことが
AP通信の報道でわかりました。
死因はまだわかっていないとのこと。
ノルウェー水連によると、ダーレオーエン選手
ホテルの浴室で倒れていたということです。

今回の突然の訃報に、北島康介選手は
「良き友、良きライバルであった彼の突然の死に驚いている。
この1年、彼を目標にしてきた。五輪で戦えることを楽しみにしていたし、彼も五輪を楽しみにしていたと思う。
まだ信じられない。」とコメントしており
動揺を隠せない様子。
いったい、ダーレオーエン選手に何があったのでしょうか…。
日米で登板するたびに注目されている
テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有
4試合目のマウンドに上がりました。

結果は、7回1失点の好投で、レンジャーズが4-1で勝利し、見事に4勝目を挙げたとのこと!
これで、ダルビッシュ有
アメリカでは無傷の4連勝となりました。

今回の登板では、アメリカでは初の本塁打を浴びたとのことですが
見事、その1失点に抑えたダルビッシュ有
チーム内からの評判も固まりつつあり、いよいよ本格メジャリーガーとして
貫禄を見せつけてきたダルビッシュ有
次回の登板も期待したいですね!

以前は、オグシオコンビでも知られていた
女子バドミントンの潮田玲子
バドミントンの混合ダブルスでロンドン五輪出場の
切符を手にしました!

今回潮田玲子が混合ダブルスを組むのは
池田信太郎選手で、前述のオグシオコンビを解消したあと
現役続行を望んだ潮田玲子が選んだ道が
混合ダブルスでした。

今回を最後の五輪と位置づけているという潮田玲子
「五輪自体を楽しみたいって純粋に思える。悔いを残すことなく、いいパフォーマンスができたらいい」
と静かに闘志を燃やしているとのこと。
日本初のバドミントンにメダルをもたらせるのか、潮田玲子の試合には注目が集まりそうです。