2004年から、ネットで秀逸なウソ(虚構)の情報を載せている
虚構新聞において、この度
大阪の橋本市長が、市内の小中学生にツイッターを義務化という
ニュースを更新し、それを間に受けたユーザーが
ツイッターで拡散し、ちょっとした騒ぎになっているようです。

参照→橋下市長、市内の小中学生にツイッターを義務化

虚構新聞に於いては
タイトルの字をドラッグしていくと、最後にこれは嘘ニュースです。
という字幕が表示されるのですが
ニュースサイトのテンプレ的作り方の秀逸さと、そのリアリティから
騙される人が昔から一定数居ることでも有名なサイトです。

虚構新聞は2004年から運営しているサイトで
何度かこのような面白い記事が過去にも話題になっています。
その時に騙された人にとっては、「またか」となるような話題なのでしょうが
こういったサイトでは常に騙される人は一定数居るのでしょうね。
ただ、それが拡散しやすい時代になったので、このように大きな話題になったのでしょう。

名前の通り、カリブ海の島国キューバにのみ棲息する
キューバソレノドンの生きた個体を
キューバと日本の合同研究チームがこのほどキューバ東部で
7体捕獲したと報じられています。

キューバソレノドン
モグラやハリネズミの仲間に当たり、唾液に毒性を持つという希少生物。
未だに生態も詳しくわかっていない動物で
今回、7匹という大量捕獲も、前例が無いとのこと。

毒性を持つ唾液のサンプル採取にも成功したということで
キューバソレノドンの生態解明に
期待がかかるものとなりそうです。

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