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遠藤隆史のDo! Do! Do!

遠藤 隆史(たかふみ)の…
自由人による…
気まぐれ的な…
日常の感じた出来事を綴れたらいいな的な役者ブログです。

皆様、すでにエアコンがんがんで夏バテではありませんか?
私はそうです(笑)




さて今日は、上京に関するお話。





僕は、生まれも育ちも大阪!
20年間ずっとです!
むしろ修学旅行以外で関西から出たことがなかったです(笑)
なので、生粋の関西っ子です。





上京すべき?地元に残るべき?



この意見に関しては、業界によっていろいろ事情が変わると思うので、悪魔で僕の見解になります。







僕は結論から言うと、悩むくらいならとりあえず上京てみたら派です。





はっきり言って上京って、ものすごく動機やタイミングがないと出来ないと思うんですよねびっくり







実際僕も、専門を卒業したタイミングで上京しました。


上京後、すぐに東京で出会った人たちとも仲良くなり、
徐々に東京でも自分の居場所か出来ていったように思います。




今思うと、このタイミングを逃していたら間違いなく上京してなかったと思いますあせる








さて、大阪残留組の中にはお金がないから…って理由で上京しないって人が結構いました。




なので、残留組の中にも、「お金貯めて来年に上京する組」「関西を拠点に頑張る組」「違う道に進む組」の3つくらいに分かれたでしょうか。





さて、この「お金貯めて来年上京する組」なのですが、


お金を貯める1年って、結構やっかいなんですよね。



お金は貯まるけど、


やりたいことが変わった…

一緒に上京してくれる人が少なくなった…

やっぱ実家の方がいい…

お金貯まるけど同じくらい使っちゃった…



などなど、いろんな誘惑に負けちゃって、
結局上京しなくなった、役者やめたって人が結構いるんですよね。








なんか、お金がないからっていう理由で上京の機会を失って役者をやめるってすごい勿体ないですよねえーん






なので上京したいと思ったら、
バイトも必死に頑張ってお金を貯めて、
それでも足りなければ親に頭を下げてでも上京した方がいいと思います。
(家庭の事情もあるとは思うので一概には言えないですが…)






僕も、親には一銭も負担をかけれない家庭事情だったので、自分の分はバイトで必死に貯めました。






役者やマスメディア、クリエイティブなお仕事をされる業界って、仕事量も内容も何だかんだ東京が中心になるんで、
東京に出てみて、そこで得たものを地元に持って帰るってのもアリだと思います。




なので、もし今困っている方がいらっしゃれば参考にして下さいませ。
今日も暑いですね。
すでにエアコンがフル稼働してしまっている遠藤です。




さて先日の話ですが、
開業届なるものを税務署に出しに行って来ました。



開業届とは…
新たに事業を開始したとき、事業用の事務所・事業所を新設、増設、移転、廃止したとき又は事業を廃止したときに行う手続




正式名称は、




簡単に言うと、
個人事業主として(僕の場合はフリーランスとして)新たにお仕事することにしたのでよろしくお願い致します。

ということを、書面として届け出るって感じでしょうか。








役者・俳優として
出演料などの報酬をいただくことがあります。



この報酬ですが、確定申告時に今まで雑所得として申請しておりましたが、
届出を出したことで、事業所得として堂々と申請出来るようになります。




これまた簡単に言うと、
役者・俳優業は本業でやってますって場合は事業所得、
副業でやってるって場合は雑所得で申請ってな感じでしょうか。

(厳密に言うと、違う部分もあるのですが…)









なぜこの書類を提出したかというと、



アルバイト収入の方が多いけれども、
もう30歳も間近だし、
役者としてひとつのケジメ(?)というか、
気持ちの面でも役者・俳優業をもっと強く意識して今後活動してていきたい…キラキラ
という考えからですね。








さて、同時に所得税の青色申告承認申請書」なる書類も提出しました。



これは、確定申告時に青色申告します!という宣言書のようなものでしょうか。







さて、開業届の開業日なのですが、
勘違いをしていて、開業届を出そうと思い立った日を記入してしまい、同時に青色申告承認申請書も提出しました汗





しかし開業日を思い立った日に設定すると、
開業日前に事業所得があるし、活動してるし…でいろいろ面倒ということに気づき、



またまた税務署に行き、ちゃんと活動し始めた日付を記入した開業届を青色申告承認申請書とともに再提出させて頂きましたあせる
(残念ながら、青色申告は平成29年度の申請分からになるのですが…)








晴れて開業届を提出したことで、
身も心も新たに役者・俳優として頑張っていこうウインク


そう思いましたルンルン
さて、6月も後半にさしかかり、湿度が高くジメジメですでに夏バテな遠藤です。アセアセ






今日は前回の続き…






演出家の方とご一緒させていただいた際の、打ち上げでのお話。







演出家の方は、
今回の演出で伝えたかったことは、

「この舞台を観ていただくことで、何かを感じてくれれば、それでいい。」

と、おっしゃっていました。







この舞台、
面白かった・感動した・心にグッとくるものがあった…などの意見もあるが、
つまらなかった・眠かった・〇〇さんだけ観てた…などの意見も少なからずあったはず。





それらはもちろん、人それぞれの好みや見方・見解があるので、人それぞれに感じ方がある。





否定的な意見も含めて、その時感じた気持ちを観てる人には大事にして頂き、人生の1ページにしていただけたらとても幸せです。





という、演出家の演出意図があったそうです。








否定的な意見も含めて…という演出家の声を聞いて、自分自身が感動していましたキラキラ
(ちなみに、この舞台はもちろん大成功しましたよ(笑))










自分自身も役者として、何かを感じさせる、人の心を動かせる、そんな役者にならなければ…と感じさせてくれた、素晴らしい舞台・打ち上げでした生ビール
今日は一段と暑かったですね。
都内は32℃まで上がり、真夏を思わせる1日でしたねサーフィン
水分を取りながらダラダラとこのブログを見て下さいね(笑)







僕が芝居を始めたのは、12年前のこと。

2年間声優の学校に行き、
そこで芝居の楽しさを知り、

10年前に事務所兼養成所に入所しました。








そして、事務所兼養成所時代に出会った先生(演出家)の方と、7年前にお仕事でご一緒させて頂く機会がありました。









稽古中のある日、自分の出番ではない別の場面のダメ出しを熱心にされていて、その光景を見ていました。








その際、その演出家さんがおっしゃられていたのは…




「舞台上での動きには、全て目的・理由がある。」

という言葉でした。







その人物が、目の前のモノや人物に対して、どのような関係・思い・感情を抱くかによって、動き方が変わる…とのこと。




例えば、
目の前の人物に対して、恐れ・疑いなんかの感情を持てば、相手との距離を遠ざけようとして、後ろに下がる。



逆に、
心配・興味なんかの感情を持てば、
相手との距離を縮めようとして、近くに寄ってくる。





そのやり取りが、起承転結を生み、初めて物語として成立する。








当時の自分は何となく頭では理解はしていたが、
こうまでハッキリと一言でおっしゃっていたので、とても衝撃を受けました。
まるで曇っていた空が一瞬にして晴れ渡ったくらい、スッキリとした衝撃でした。






それ以来、自分の台本の読み込み方が変わりました。


自分と相手との関係性・どの言葉を聞いてどう感じたのか…
ということに重点を置いて読めるようになったと思います。







もちろん、当たり前だろうと思う方も多いとは思うのですが、
自分にとっては、一番しっくりと来た言葉であったのは間違いありません。









自分に合うやり方・合わないやり方、好き好み、人それぞれあると思います。
そう感じるキッカケは、どこに転がってるか全くわかりません。




それをどう感じるかで人生が大きく変わることこともあると思います。



みなさんもそのキッカケに出会うために、日々を楽しく過ごしてみましょうビックリマーク





なんか偉そうなこと言ってすみませんガーン

今日は、少しまともなブログでした(笑)
どぅも、こんにちは遠藤です晴れ

今日は、とても暑い1日でした。
とても蒸し暑く日射しも強かったですね。
みなさん、こんな日はこまめに水分補給して、熱中症に気をつけて過ごしてくださいね!






ある日のことです…



サッカー日本代表の試合の動画を見ていました。





そこには、遠藤保仁選手が映し出されていた。





彼のユニフォームの背中には、
7番の数字と「ENDO」の文字が、カッコよく映されていました。







「ENDO」…











えっ…








「ENDOH」
じゃなくていいんだ…





急に、自分のクレジットカードのローマ字表記が「ENDOH」であったことを思い出し、
なんかダサいなぁと思い始めてしまった。







小学校時代の自分
「英語を習ったばかりだし、『ENDOU』が正しいローマ字表記だよねキラキラ
(その頃はUが全てだと思っていました。)


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中・高時代の自分
「『ENDOU』ってダサいなぁ!
『ENDO』だと、end(終わり)って感じがして何か縁起悪そうだなぁ!
やっぱ『ENDOH』がカッコいいわキラキラ
(U軍は消滅し、大正義H軍の時代となっていた。)


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クレジットカードのローマ字表記を『ENDOH』として作成


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       ↓  (10年後)
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現在の自分
「あの時の自分、間違ってましたアセアセ
やっぱり、『ENDO』にさせて下さい!!
(U軍もH軍も消耗戦の末痛み分け。どちらもいなくなってしまった。)






このクレジットの表記は、直せないのだろうか…?
氏名変更ってことで、カード再発行の手数料などで料金を取られてしまうのだろうか…もやもや


後日、カード会社に聞いてみることにします…ガーン