◆2014-2-2-日◆


今日は毎年恒例の烏森神社の節分祭に行き

鈴祓いをしてもらってきました。

神聖な気持ちになり、心晴れ晴れグッド

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烏森神社の後は、これまた毎月恒例の愛宕神社へお参り。

そしてNHK放送博物館へ。

過去の放送が観ることできるブースに入って

30年前(1983年) の 『おしん』 を観ることに…。

総集編の第1話を40分だけ観たのだけど

もう 鼻水が出るほど泣いてしまった。

『おしん』 を初めて観た伸にも、内容が理解できたようで

「これから毎週観るぞ!」 って。

楽しみが増えた がんばる

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◆2013-1-31-金◆


今日は、約10年ぶり、6回目の

『マンマミーア』 を観に行ってきた。

10年前と比較すると

劇場が 「海」 → 「秋」 になり、

「生オケ」 → 「録音テープ」 になり

質が落ちた気がしてしまったなぁ。


樋口さんは好きなんだけど、今回はドナを演じてて、、

ドナをやるにはまだ若い気がして違和感。

ソフィがとっても合っていただけに・・。

でも、10年経ったんだから、ソフィ役もできないかぁ。

これから、あと何年もドナを演じてくれるだろうから、

きっと、どんどん 合ってくるんだろうと期待。

((私は、保坂ドナ、吉沢ソフィ、美波里ターニャの時代が好き))


もうひとつ言わせてもらうと

全体的に 台詞のやりとりが遅く感じた。

みんな滑舌が良くて、何を言ってるか、何と歌っているか

ハッキリ聞こえたのは良かったんだけど、

棒読みみたいな感じた事が否めない;;


いろいろ書いたけど、私は 『マンマミーア』 が大好き。

今回も 涙がポロリン。

帰宅してからも、ABBA やら、マンマミーアのCD を聞いて

余韻に浸ってる♪


みんな 本当に歌が上手でした。

流石 劇団四季さん。

大御所のロージー青山さんや、ハリー明戸さんは

安心感があって良かったぁ。

今回は 舞台を見下ろす席からの観劇。

舞台全体でダンスがよく見えて良かった!

♪money money money♪ は

同じ目線の方が迫力を感じられるかな・・。


 

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◆2013-12-26-木◆


日付が変わった0時頃、

歯を磨きながら、何気に見ていた番組 『グッジョブ』 。

5分位の1話題で 思わずボロボロ泣いてしまった。


82歳のおじいさんと、77歳のおばあさんの夫婦の話。

26歳・21歳の時、お見合い結婚して、

酪農業を営んでいたそう。

いつもニコニコしている奥さんのおかげで、

家庭はとても明るい様子。

でも、そんな幸せな生活に、突然の悲劇。

妻が52歳のとき、糖尿病の合併症で失明してしまったとの事。

明るかった奥さんは塞ぎ込んでしまう。

そこで旦那さんがした事とは・・・



自宅前一面に、シバザクラを植えたの。

春になると、ピンクの絨毯を敷き詰めたように

シバザクラが咲くの。

奥さんはそのシバザクラを一度も見る事はできていないけど

花を撫で、甘酸っぱい香りを嗅ぎ、シバザクラを感じているのだそう。

観光客が1日に3000人以上来る事もあるらしい。

その観光客が、奥さんに話しかけて、徐々に

奥さんは明るさを取り戻していったって。

今現在のお母さんは、昔のように明るい表情してた。

毎年 春になると咲くシバザクラ・・

なんて素敵なプレゼントだろうかと思った。



こういう夫婦の話を聞くと、胸が熱くなる。










◆2013-12-26-木◆


うたた寝から目が覚め、テレビ画面を見たら、

三浦貴大がお巡りさんに声を掛けられた途端

逃げだして、トラックと衝突しそう・・。

・・・・・  

この映画、観たことがあるわけじゃないけど、

『麒麟の翼』 だと、すぐ解った。



本を読んで、映画化かされると知った時は、

新垣結衣ちゃんが恋人役をやるには

「幸せそうな顔をし過ぎてるのでは・・」 と懸念したけど

とっても良い雰囲気だしてました。

十分 感情移入できちゃいました。

中井喜一のお父さん役もピッタリでした。


加賀が糸川に 言った言葉

「間違った 方程式には間違った答えしか出てこない・・」

糸川が生徒のためを思って下した判断が

後に こんな悲惨な事件を起こすことになってしまうとは・・。

事件だけじゃなく、生徒達の心までも汚してしまっていたのよね。

最後はポロリンと泣いてしまった。








◆2013-12-25-水◆


「ん~つまらん!おまえの話はつまらん!」

大滝秀治みたいに 言いたくなる。

キャスト誰1人として、共感する役がいない。

どの役も嫌いじゃないけど、誰も好きになれない。

感情移入ができない。

誰が主役なのか解らないまま、ダラダラと進んでいく。

何が始まるの? どうして無駄に怒ってるの?

何が言いたいの?

先生のキャラ、面白そうなのに、何で深く突っ込まないの?

他の役も個性がやけに強くて、何かやってくれるのか?と

思わせるけど、ただ五月蠅いだけだった、みたいな。

あ~、よくワカラン。

本筋である、「イヌカイ君の自殺」 についてなんて

全然興味が沸かなかったよ。

ストーリーに入り込めない。

素敵な俳優さんがたくさん出ているのに、勿体ない。

私の感性がヘンチクリンなのかなぁ。
















◆2013-12-23-月祝◆ 


前々から観に行こうと思っていた訳ではないのだけど

ちょうど良くスケジュールが空いたので、

2日前(21日)に 現地へ行ってチケット購入。

株優が ネット予約でも使えるようになる事を期待するばかり・・

当日の館内は、最前列も埋まる程の満席で ビックラこいた。

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さてさて本題。

この『永遠のゼロ』‥、2~3年前に本で読み、

電車の中なのに涙が止まらず困ったのを思い出す。

本とは比較にならないけれど、

映画も 頭痛が止まらない程 泣いてしまった。


CGだけど、実写だからこそ、

宮部の操縦の上手さや、宮部の機内からの視界が、

リアルに解ったのが良かった。

宮部が、機内から後輩や部下に「戻れ」と

指示を出す表情、良かったなぁ。

宮部が言った「生きるために努力しろ」って

言葉が突き刺さる。

自分だけが思ってたんじゃなく

戦地にいるみんなに訴えたかったんだよな。

自分が死んでもこのご時世は変わらないけど

自分が死んだら家族の人生を狂わすことになる‥。

本当に、家族の元へ帰りたかったんだよね。

あ~涙が出る。

国のためとか、名誉とか関係なく、守りたかったんだよな。

戦後の日本のことも考えたりして、人格者だった。

あんなに生きて帰ることを望んだ宮部が

特攻に手を挙げたのは、見送った部下への想いだろうか‥。

最後のシーンで、なんで宮部はニヤリと微笑んだんだろ。

涙1粒こぼれる方が良かったなぁ。


実写になった事でのデメリットは、

ついつい、キャストについて、

”この人じゃなくて、あの人だったらどうだっただろうか”

などと、考えてしまうこと。

宮部の頭の良さと切なさと影を含んだ雰囲気は、

岡田君に合ってると思うんだけど

井上真央ちゃんは、嫌いじゃなくて好きだけど、

真央ちゃんで観た前作が 『謝罪の王様』 だったせいか

ふざけたイメージが残っていて・・・;;(残念)

女優も仕事(役)を選ぶ必要があるって事かしら。。

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最後に伸ちゃんの感想‥

「ありゃダメだな‥涙なんて全く出なかったよ‥」

私:「え~?!」

伸:「海で泳いで助かった人って、今のおじいちゃんでしょ?」

私:((ダミだこりゃ))

伸は日本人の顔も区別がつかない事が判りました。








◆2013-12-14-土◆




12月は、毎週土曜日に台場で花火があがる。10分。



今年1回は台場で見ようぜ、と伸が言うので行ってきた。



夏の花火大会みたいに混雑するわけでなく、



ちょうどいい感じ♪



クッションを持ってって、岩場に座って観た。



近くなのに、前後左右に人がいなく。



ゆっくり見ることができて良かった。



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◆2013-12-7-土(1泊)◆


ハワイアンズに初めて行ったのは、2001年6月。

あれから一体何回行っただろ‥。

今回も小山ちゃん(石井美子さん)いた^^

彼女が休みの日にあたった事はないんじゃないか、、

と伸は言う。

いつまでも頑張って欲しい。


昨年に引き続き、安東家とのハワイアンズ。

年に1度の恒例旅行になりそな予感。




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◆2013-11-27-水◆


今回は2日前に席を予約した。

館内は決して混んでないのだけど、私が予約した列だけビッチリ;;

やっぱり後方の端にすれば良かった。

私は閉所が嫌いなので、両サイドが詰まっていると落ち着かない。



『マラヴィータ』

この映画を観たいわけではなかったのだけど

優待が今月末までだったので、無理矢理選んでこれ。

痛快でオモシロイって評価を読んだから

笑えることを期待したけど、残酷すぎて・・。

苦笑いの後は怒り?!

この家族のせいで沢山の人が死んでるのに、

最後は家族全員が生き残ってどこかへ引越かい!

もう少しリアリティがあるのかと思ってたけど、マンガだったな。

リュックベンソンの作品には裏切られっぱなしだ。



デニーロはマフィアの役がとても似合う。

マフィアだったこと隠して生活してるのに、貫禄があって怖かった。

でも 『恋に落ちて』 の時のデニーロが好き。



『マラヴィータ』ってどういう意味だろ、、って思ってたら

飼ってる犬の名前だった。


な、な、なのに、↓ 写ってない。
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