◆2013-1-31-金◆
今日は、約10年ぶり、6回目の
『マンマミーア』 を観に行ってきた。
10年前と比較すると
劇場が 「海」 → 「秋」 になり、
「生オケ」 → 「録音テープ」 になり
質が落ちた気がしてしまったなぁ。
樋口さんは好きなんだけど、今回はドナを演じてて、、
ドナをやるにはまだ若い気がして違和感。
ソフィがとっても合っていただけに・・。
でも、10年経ったんだから、ソフィ役もできないかぁ。
これから、あと何年もドナを演じてくれるだろうから、
きっと、どんどん 合ってくるんだろうと期待。
((私は、保坂ドナ、吉沢ソフィ、美波里ターニャの時代が好き))
もうひとつ言わせてもらうと
全体的に 台詞のやりとりが遅く感じた。
みんな滑舌が良くて、何を言ってるか、何と歌っているか
ハッキリ聞こえたのは良かったんだけど、
棒読みみたいな感じた事が否めない;;
いろいろ書いたけど、私は 『マンマミーア』 が大好き。
今回も 涙がポロリン。
帰宅してからも、ABBA やら、マンマミーアのCD を聞いて
余韻に浸ってる♪
みんな 本当に歌が上手でした。
流石 劇団四季さん。
大御所のロージー青山さんや、ハリー明戸さんは
安心感があって良かったぁ。
今回は 舞台を見下ろす席からの観劇。
舞台全体でダンスがよく見えて良かった!
♪money money money♪ は
同じ目線の方が迫力を感じられるかな・・。
◆


◆2013-12-26-木◆
日付が変わった0時頃、
歯を磨きながら、何気に見ていた番組 『グッジョブ』 。
5分位の1話題で 思わずボロボロ泣いてしまった。
82歳のおじいさんと、77歳のおばあさんの夫婦の話。
26歳・21歳の時、お見合い結婚して、
酪農業を営んでいたそう。
いつもニコニコしている奥さんのおかげで、
家庭はとても明るい様子。
でも、そんな幸せな生活に、突然の悲劇。
妻が52歳のとき、糖尿病の合併症で失明してしまったとの事。
明るかった奥さんは塞ぎ込んでしまう。
そこで旦那さんがした事とは・・・
自宅前一面に、シバザクラを植えたの。
春になると、ピンクの絨毯を敷き詰めたように
シバザクラが咲くの。
奥さんはそのシバザクラを一度も見る事はできていないけど
花を撫で、甘酸っぱい香りを嗅ぎ、シバザクラを感じているのだそう。
観光客が1日に3000人以上来る事もあるらしい。
その観光客が、奥さんに話しかけて、徐々に
奥さんは明るさを取り戻していったって。
今現在のお母さんは、昔のように明るい表情してた。
毎年 春になると咲くシバザクラ・・
なんて素敵なプレゼントだろうかと思った。
こういう夫婦の話を聞くと、胸が熱くなる。

いつもニコニコしている奥さんのおかげで、
家庭はとても明るい様子。
でも、そんな幸せな生活に、突然の悲劇。
妻が52歳のとき、糖尿病の合併症で失明してしまったとの事。
明るかった奥さんは塞ぎ込んでしまう。
そこで旦那さんがした事とは・・・
自宅前一面に、シバザクラを植えたの。
春になると、ピンクの絨毯を敷き詰めたように
シバザクラが咲くの。
奥さんはそのシバザクラを一度も見る事はできていないけど
花を撫で、甘酸っぱい香りを嗅ぎ、シバザクラを感じているのだそう。
観光客が1日に3000人以上来る事もあるらしい。
その観光客が、奥さんに話しかけて、徐々に
奥さんは明るさを取り戻していったって。
今現在のお母さんは、昔のように明るい表情してた。
毎年 春になると咲くシバザクラ・・
なんて素敵なプレゼントだろうかと思った。
こういう夫婦の話を聞くと、胸が熱くなる。

◆2013-12-26-木◆
うたた寝から目が覚め、テレビ画面を見たら、
三浦貴大がお巡りさんに声を掛けられた途端
逃げだして、トラックと衝突しそう・・。
・・・・・
この映画、観たことがあるわけじゃないけど、
『麒麟の翼』 だと、すぐ解った。
本を読んで、映画化かされると知った時は、
新垣結衣ちゃんが恋人役をやるには
「幸せそうな顔をし過ぎてるのでは・・」 と懸念したけど
とっても良い雰囲気だしてました。
十分 感情移入できちゃいました。
中井喜一のお父さん役もピッタリでした。
加賀が糸川に 言った言葉
「間違った 方程式には間違った答えしか出てこない・・」
糸川が生徒のためを思って下した判断が
後に こんな悲惨な事件を起こすことになってしまうとは・・。
事件だけじゃなく、生徒達の心までも汚してしまっていたのよね。
最後はポロリンと泣いてしまった。

◆2013-12-25-水◆
「ん~つまらん!おまえの話はつまらん!」
大滝秀治みたいに 言いたくなる。
キャスト誰1人として、共感する役がいない。
どの役も嫌いじゃないけど、誰も好きになれない。
感情移入ができない。
誰が主役なのか解らないまま、ダラダラと進んでいく。
何が始まるの? どうして無駄に怒ってるの?
何が言いたいの?
先生のキャラ、面白そうなのに、何で深く突っ込まないの?
他の役も個性がやけに強くて、何かやってくれるのか?と
思わせるけど、ただ五月蠅いだけだった、みたいな。
あ~、よくワカラン。
本筋である、「イヌカイ君の自殺」 についてなんて
全然興味が沸かなかったよ。
ストーリーに入り込めない。
素敵な俳優さんがたくさん出ているのに、勿体ない。
私の感性がヘンチクリンなのかなぁ。


◆2013-12-23-月祝◆
前々から観に行こうと思っていた訳ではないのだけど
ちょうど良くスケジュールが空いたので、
2日前(21日)に 現地へ行ってチケット購入。
株優が ネット予約でも使えるようになる事を期待するばかり・・
当日の館内は、最前列も埋まる程の満席で ビックラこいた。
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さてさて本題。
この『永遠のゼロ』‥、2~3年前に本で読み、
電車の中なのに涙が止まらず困ったのを思い出す。
本とは比較にならないけれど、
映画も 頭痛が止まらない程 泣いてしまった。
CGだけど、実写だからこそ、
宮部の操縦の上手さや、宮部の機内からの視界が、
リアルに解ったのが良かった。
宮部が、機内から後輩や部下に「戻れ」と
指示を出す表情、良かったなぁ。
宮部が言った「生きるために努力しろ」って
言葉が突き刺さる。
自分だけが思ってたんじゃなく
戦地にいるみんなに訴えたかったんだよな。
自分が死んでもこのご時世は変わらないけど
自分が死んだら家族の人生を狂わすことになる‥。
本当に、家族の元へ帰りたかったんだよね。
あ~涙が出る。
国のためとか、名誉とか関係なく、守りたかったんだよな。
戦後の日本のことも考えたりして、人格者だった。
あんなに生きて帰ることを望んだ宮部が
特攻に手を挙げたのは、見送った部下への想いだろうか‥。
最後のシーンで、なんで宮部はニヤリと微笑んだんだろ。
涙1粒こぼれる方が良かったなぁ。
実写になった事でのデメリットは、
ついつい、キャストについて、
”この人じゃなくて、あの人だったらどうだっただろうか”
などと、考えてしまうこと。
宮部の頭の良さと切なさと影を含んだ雰囲気は、
岡田君に合ってると思うんだけど
井上真央ちゃんは、嫌いじゃなくて好きだけど、
真央ちゃんで観た前作が 『謝罪の王様』 だったせいか
ふざけたイメージが残っていて・・・;;(残念)
女優も仕事(役)を選ぶ必要があるって事かしら。。
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最後に伸ちゃんの感想‥
「ありゃダメだな‥涙なんて全く出なかったよ‥」
私:「え~?!」
伸:「海で泳いで助かった人って、今のおじいちゃんでしょ?」
私:((ダミだこりゃ))
伸は日本人の顔も区別がつかない事が判りました。


◆2013-12-14-土◆
12月は、毎週土曜日に台場で花火があがる。10分。
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今年1回は台場で見ようぜ、と伸が言うので行ってきた。
夏の花火大会みたいに混雑するわけでなく、
ちょうどいい感じ♪
クッションを持ってって、岩場に座って観た。
近くなのに、前後左右に人がいなく。
ゆっくり見ることができて良かった。
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◆2013-12-7-土(1泊)◆
ハワイアンズに初めて行ったのは、2001年6月。
あれから一体何回行っただろ‥。
今回も小山ちゃん(石井美子さん)いた^^
彼女が休みの日にあたった事はないんじゃないか、、
と伸は言う。
いつまでも頑張って欲しい。
昨年に引き続き、安東家とのハワイアンズ。
年に1度の恒例旅行になりそな予感。


◆2013-11-27-水◆
今回は2日前に席を予約した。
館内は決して混んでないのだけど、私が予約した列だけビッチリ;;
やっぱり後方の端にすれば良かった。
私は閉所が嫌いなので、両サイドが詰まっていると落ち着かない。
『マラヴィータ』
この映画を観たいわけではなかったのだけど
優待が今月末までだったので、無理矢理選んでこれ。
痛快でオモシロイって評価を読んだから
笑えることを期待したけど、残酷すぎて・・。
苦笑いの後は怒り?!
この家族のせいで沢山の人が死んでるのに、
最後は家族全員が生き残ってどこかへ引越かい!
もう少しリアリティがあるのかと思ってたけど、マンガだったな。
リュックベンソンの作品には裏切られっぱなしだ。
デニーロはマフィアの役がとても似合う。
マフィアだったこと隠して生活してるのに、貫禄があって怖かった。
でも 『恋に落ちて』 の時のデニーロが好き。
『マラヴィータ』ってどういう意味だろ、、って思ってたら
飼ってる犬の名前だった。
な、な、なのに、↓ 写ってない。







