◆2015-01-28-水◆


字幕で観ました。

アニメだけど、ストーリー期待してました。

ダメでした。

ずっと眠かった。

途中で、睡魔と戦いながら観てても辛いだけ‥と

諦めて寝た。

寝ちゃったせいで、

ん?ん?ん? お兄ちゃん何で死んじゃったの?

あれあれ、ベイマックスは

どんな流れで、どんな風に登場してきたの?

解らないまま最後の闘うシーン。

「復讐しても何も変わらない… 」

誰もが こんな風に考えていれば、

大きな争い、戦争にはならないのに・・。

ベイマックスの優しさ、ヒロとの関係には

最後 涙がでちゃいました。

この『ベイマックス』、

日本では ハートフルはストーリーで宣伝してるけど

アメリカでは アクション作品としているみたい。


***

昨日の映画では爆睡していた伸ちゃんでしたが

今日は面白かったみたい。

家に帰ってから、

 伸: 「今日の映画、おもしろかったね!」 と

    声を弾ませて言ってくる

 私: 「寝ちゃった」

 伸: 「アナ雪とターミネーター2、混ぜたくらい面白かったのに・・」











◆2015-01-27-火◆


今日は会社帰りに新橋でショッピングして、

カラオケで2時間歌って、軽く食事して、

レイトショー(映画)を観た。

アフター5、充実!


***

この映画、、

実在したジャズ歌手、

「モニカ・ゼタールンドさん」 のお話。

私の好きなサクセスストーリーだと思ってたのに 違った。

自国=スウェーデンで そこそこに有名な歌手だったところから

物語が始まる。

モニカは 美人で歌がとてもうまい。

でも、なんか ”チャラジョ(女)” で不幸な臭いがする。

なんでこんな女性になっちゃったんだろう。

原因は親だと思った。

決して愛されず 育てられたんじゃない。

お父さんが、自分が知っている狭い世界の中で、

そして、自分の物差しの長さの範囲内で

娘を成長させようとしてる。

お父さんは、娘のことを否定し過ぎてる!

きっと小さい頃から、そうだったに違いない。

立派な大人になった娘でさえ、押さえつけようとしてる。

父親だけじゃない、母親もおかしい!

娘を酷い口調で否定する父親に対して、

母親は一切 口を挟まない。

優しく見守るだけのお母さんじゃダメなんだよ。

お父さんは間違ってる!って言って

モニカを守ってあげなきゃ・・。

モニカはどんどん意地を張って、プライドが高くなって

孤独になって、偏屈になっていって、お酒に負けちゃった。

せっかく幸せになれる要素をたくさん持ってるのに

不幸を招くモニカに腹が立ったし、モニカの親にも腹が立った。

娘のエヴァ=レナが1番かわいそう。

しかし、モニカを救ったのは、このエヴァ=レナ と 歌。

最後の最後で、

幸せな人生に落ち着いたようで良かった。

あのお父さんが

ラジオから流れるモニカの歌を聞きながら

泣いているシーン、そして

「高い所からの景色を見せてくれてありがとう」 って

ニューヨークにいるモニカにTELで言ったとき、

(( バカ!なんでもっと早く 娘に優しくできなかったか!! )) と

泣いてしまった。


***

モニカを演じた女優の ”エッダ・マグナソンさん”

ホント綺麗で、歌が上手だった。

スウェーデン語のジャズ、良かった。

聞き惚れた。

帰り道では、ずっと鼻歌 鳴らしてたけど

もう忘れてしまった^^;

考えさせてくれる、良い映画でした。

伸にとっては退屈な映画だったようで、

途中 爆睡している彼を見て、ガッカリした(笑)












◆2015-01-27-火◆


ヤマダ前の交差点で聖士くん発見。

トントンと肩をたたき、ご挨拶。

一緒にいらっしゃった方は外国人。

後から聞いたら、社長さんとの事。

声をかけて迷惑じゃなかったかしら・・。





◆2015-01-25-日◆


またまた今月、残すところ7日で、

3本の映画を観ないとならないノルマに追われている;;


***


『アバウトタイム』 ・・・素敵な映画♪

最初の方、ただの恋愛映画かと思い後悔したけど、

いえいえ、そんなんじゃなかった。

トラベル in タイム=タイムトラベルについては、

普通、周囲あちこちに リンクしちゃって

複雑な展開になりがちなんだけど

『アバウトタイム』は その辺 かなりシンプルで解りやすい。


ティムに タイムトラベルができる特技があっての

ストーリーかもしれないけど

ティムは タイムトラベルできなくても、

頭が良くて、良い人で、魅力的な人。

ティムは タイムトラベルできなくても

メアリーと出会い、

幸せな人生を送れていたんじゃないかしらって思った。

***

ティムは本当に心優しい人間。

彼と結婚したメアリーも素敵な女性。

生まれながら持つ運命もあるんだろうけど、

人はどう生きるか、どういう人間でいるかで、

幸せになれるって思った。

素直に考え、普通に生きる。

間違いがあってもいい、正直に真面目に生きる。

自分次第。

すごく共感する部分があって、納得しながら見入った♪

イギリスの街並み、地下鉄、エスカレーター、

なんか懐かしかった。

20年前と変わってないような。

レイチェル・アン・マクアダムス、かわいかったハート












◆2015-01-12-月祝-◆


伸が 「面白そうなのやってるよ!」 って

誘うもんだから、忙しいのにテレビの前に座る。

確かに、デンゼル・ワシントン出てるし、面白そう。

***

しばらくすると、

伸は寝ていた。

私だけ夢中で観ている。

***

デンゼルワシントンらしい作品だが、

やっぱり面白かった。













◆2015-01-11-日◆


約3時間の長い作品。

スケールが大きい。ただし・・

見終わった後の一言。

伸も私も、「疲れた・・」 だった。

***

「人類が滅亡しないよう地球を救う」 とか大きな理由で宇宙に行くようだけど

地球の様子として描かれているのが自分達の地元だけ。

ん?これでホントに地球人が滅びるのか?

全然 危機感 感じない。

せめて、アメリカ全土に危機が及びそうだってことを

表しても良かったのでは??

アメリカのド田舎だけで、何をこんなに騒いでるんだ?

・・という印象。

最後まで見て、宇宙の話じゃなく、

親子愛のドラマとしてまとめたかな?って思った。

ま、そっちの方が面白かったんだけど。

四次元だの、五次元だの、

物理的、数学的な話のところは ついてけませんでした。

ジェシカ・チャスティンがかわいくて

大人になったらどんな美人になるか楽しみ。









◆2014-12-17-水◆


今日は 『天才スピヴェット』 を観に来たのに、

チケット買おうと列に並んだら、ま、ま、満席っの表示 泣き2

帰ろうかと思ったけど、わざわざ渋谷まで来て

他にすることもないので、

上映開始時間がほぼ同じ 『天国はほんとうにある』 を観ることに。

この作品、全くのノーチェック。

素直に帰れば良かったかな~と後悔しつつ・・観た。


***

虫垂炎で死にかけ、「天国へ行ってきたょ」 という

3才の男の子=コルトン君の話。

まずは このコルトンの家族がどんななのか、

余計過ぎるのでは??、と思うほど長く描く。

私にとっては かなり余計過ぎて、途中で居眠り。

コルトン君の話には大いに興味が沸いたが

他はそうでもなかったかな。

アメリカ人のコルトン君が天国で出会った神様は、

やっぱり”キリスト様” のようでした。

日本人が天国に行って 出会う神様は

どんな容姿なのかしら・・と 疑問に思う次第なり。

コルトン君、かわいかったなぁ きゅん
















◆2014-12-11-木◆

今日は、伸が当てた試写会のチケットで映画鑑賞。

久々の試写会。

台場なのに、映画館が混んでいる。

前席の女子高生と、後ろの人達が 観賞中に食べる食べる。

袋の音がうるさくて、悲しかった 涙


***

さて、感想・・・・・。

う~ん、「間(マ)」 が長い。いろんな間が長すぎる。

テンポが遅くて、ちょいちょいイラっとして疲れた。

複数の人が集まってる場面なのに、誰も喋らないのが変だったり・・。

ほんのちょっと、3秒でいいから、

間を短かくしたら、不自然じゃないのに・・。

カメラワークにもちょっとイラっ。

左右に流して撮るとき、

ピントが合わないから 見苦しかった。

何度も。

ストーリーは、実話をベースにしているので、

つまらない話ではない。

白人からの差別を受け、

自分達ではどうにもならない状況に、

多くの若者が夢を持てず、

性格が・・、とまでは言わなくても

気持ちが歪んでしまっているのが解る。

みんな暗い。

野球は楽しそうにやっているように見えるけど、やっぱ暗い。

カナダ人贔屓の審判に対し、

カナダ人が 「フェアな審判をしろ!」 と声を上げた時は、

じわりと嬉しかったが、

日本人が、勝負に勝っても、爽快感がなかった。

なんでだろう。

最後の最後まで、差別されている感じが否めず

私も暗くて重い気持ちになった。

あ、でも、笑えるシーンもあった。

***

今日見終わった 『花子とアン』 。

花子に 『ANNE of Green Gables』 の本をくれたのがカナダ人。

第2次世界大戦を挟んだ、同じ時代の 日本とカナダ。

今年は、終戦記念日だけでなく、

真珠湾を攻撃して、太平洋戦争が始まった12月8日を

とても意識した。













◆2014-12-11-木◆


11/11(火)から見始めた『花子とアン』。

今、見終わった。

全156話、ほぼ会社で観た。

会社なのに、何度 感動して悲しくて泣いたことか。。。

因みに156話全部を1ヶ月の休み時間だけで観る事はできない。

そこんとこは、ふふふって事で てへ


私は 子供の頃、マンガの『赤毛のアン』が大好きだった。

『赤毛のアン』のアンと、『キャンディキャンディ』のキャンディが

小学生の私に影響を与え、私の基本となっていると言っても過言でない。



『花子とアン』が『赤毛のアン』の

翻訳家の話である事を知らず、見逃していた。

ふと思い出して良かった。

観る事ができて良かった。












◆2014-12-07-日◆


内覧会に行ってきた。

贅沢な造り。

すごいぞ、港区。

私が利用するであろう、

ジムやプールはそんなに大きくなってない。

料金が 400円→500円 に値上げ ダッシュ

新しくなった事を機に、また通い始めたい。

ピン どなか様の立派なサイトはこちら ピン


◆私が撮影した写真◆
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